2016年09月15日

Yahooで見かけた記事です

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160915-00000022-jnn-soci

ペットの平均寿命延びる、イヌ13.2歳 ネコ11.9歳

TBS系(JNN) 9月15日(木)8時35分配信
 ペットとして飼われているイヌとネコの平均寿命が、2014年時点でイヌは13歳、ネコは11歳を超え、過去20年あまりで寿命が大きく延びていることがわかりました。

 これは東京農工大学と日本小動物獣医師会の調査で明らかになったものです。全国192の動物病院で2014年に死んだイヌおよそ6000匹、ネコおよそ3300匹を調べたところ、平均寿命はイヌが13.2歳、ネコが11.9歳でした。

 最初に調査を行った1990年時点の平均寿命はイヌが8.6歳、ネコが5.1歳で、20年あまりで平均寿命はイヌが1.5倍、ネコが2.3倍に延びたことになります。

 調査を行った東京農工大学の林谷秀樹准教授は、平均寿命が延びた理由として、ワクチンの普及や獣医師の増加、エサの質が上がったことなどをあげています。(14日22:28).
最終更新:9月15日(木)9時54分

TBS News i

うちの猫たち、平均寿命よりは長く生きてくれたんですね。

ちょっとうれしい(^^)

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相棒を見つめるナッチャ

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コトラ


ニックネーム カンコロ at 15:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

ビビの子猫のタリアちゃん

当時住んでいた、集合住宅に住みついていた八割れ白黒猫のビビが、

1997年3月28日こともあろうか、我が家のこたつの中で6匹も子猫を生みました。

当時、ネコという猫と、キュッタロウと、ハナがいて、団地でウロウロしていた

ビビがたまに遊びに来ていました。

ビビはまだ一才にならない猫で、無邪気で家の中でもばたばた良く遊ぶ猫でした。

そのビビが6匹も子猫を生みました。


ビビファミリー

左から、タリア♀・ミケミケ♀・カタル♂(黒い子)・レスカ♀・ミケ♀・ゴンタロウ

その後、犬猫譲渡会で三毛のミケミケはもらわれていきました。

そして、福井県敦賀市にタリア・カタル・レスカはもらわれていきました。

月日がたち、引き取り手なく我が家で大きくなったミケとゴンタロウ。

その後、

黒いオス猫カタルは一年たたず敦賀で死んでしまいました。

ミケは2011年8月27日土曜日午前11時に

ゴンタロウは2013年5月1日午前0時10分に亡くなりました。

レスカちゃんは2013年の11月に、亡くなりました。

母猫のビビは2015年5月13日午後8時大往生でした。

そして、ビビ一族最後のタリアちゃんのことを知らせるメールがありました。

*****

ご報告ですが、先日、タリアが亡くなりました。19歳で、後少しで二十歳だったのですが‥‥。
タリアはずっとレスカの勢いに押されていましたが、晩年は心のままに過ごして穏やかに老衰で亡くなりました。とてもいい子でした。

*****

ご連絡ありがとうございました。

当時、小学生だったお嬢さんからです。

今では、一児の母になり、白黒ブチ猫のこちろーちゃんと暮らしています。

2016年8月タリアが幸せな一生を終えました。

タリアは女の子なのに子猫の時一番大きな子猫で、頭もよく人にもよくなれていました。

久しぶりにビビ一族がそろってるんじゃないかな。

ビビの子猫たちの記事はこちらから

ビビの子猫たち



タグ:ビビ タリア
ニックネーム カンコロ at 00:01| Comment(2) | 思い出の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

いいことありそう

ここはとある葬祭場の早朝

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あら、猫様が。。。

相棒がタバコを吸いに出た喫煙所の近くには猫餌と猫水が置いてあり、

猫がいると、カンコロを呼びに来てくれました。デジカメもって走っていくと

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大きな三毛猫が!!

地域の方にお世話してもらっているようで右耳を桜カットされていました。

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相棒に水を入れてもらって飲んでいます。

なんか、顔あたり、喧嘩の跡が見えますが。。。

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いい表情の子です(^^♪

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少し年齢も高いようです

でも、この子は三毛猫ですよね。

とても人懐っこい子のでして、相棒がぐりぐりしたらごろん♪ごろん♪

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!!

男の子です!!

オスの三毛猫?!

なんだか、幸せ

長く患っていた義母が亡くなり、葬儀の日に出会えるなんて。

一晩夜伽をした早朝の出来事でした。義母からのプレゼントでしょうか。

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日が昇り始めるとちょうどいいところを探してまったりしていました。

カンコロにも触らせてくれて、甘噛みしてくれました。

犬歯が一本しか残っていないので、顔の傷などから考えてこのあたりのボス猫かもしれません。

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寝床も用意してあるようです。

心にやさしい風が吹いてきたような朝の一コマでした。

ニックネーム カンコロ at 09:55| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

スミ−ちゃんとマロンちゃんに会いに行く2016年7月5日

久しぶりにスミ−ちゃんとマロンちゃんに会いました

2015年5月にご近所猫のブチ猫チョビが生んだ子猫たちの

1(あー)5(うー)がもらわれていって、

スミーちゃんとマロンちゃんとなって幸せにしています。

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ケージが小さく見えるくらい大きくなっていました。

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スミーちゃんは男の子。人懐っこくなっていました。

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カメラを向けるとすぐよってきます(笑)

体もずっしり重たいです。

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お嬢様風のマロンちゃん

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ちょっぴり人見知り

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夏で、ちょっと暑苦しく見えますが、抱き上げると意外と軽い。

仲良く、大切にしてもらっているようです。


ニックネーム カンコロ at 23:49| Comment(0) | 里子猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランちゃん、また、また、大きくなっていました


2012年6月2日にもらってきた、ランチュウのランちゃんは

2013年6月21日一緒にくらしていたチュウちゃんが死んでから、

一匹で過ごしています。

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相棒になついていて、相棒が近づくと動きます。

カンコロが近づくとそぅっと後退します。

ちゃんと見分けているようです。

一匹になって久しいですが、ランチュウは他のランチュウと入れると

トラブルが多いのだそうで、なんとなく寂しげですが、一匹のままです。

大きくなったので、もう一回り大きな水槽にしてやろうかと思ったり。。。

大きくしたら、ますます大きくなるんでしょうか。。。


ニックネーム カンコロ at 23:38| Comment(0) | ランチュウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご近所猫

ご近所猫三毛猫ミーちゃんの子供たち

春に避妊手術後に三毛猫ミーちゃんの子猫たちは

マーブル・あずき・おはぎ・きなこ全員

ケンちゃんのママとダイちゃんフーちゃんのママのお世話で幸せに過ごしています。

母猫のミーちゃんは手術後数日は近くにいたのですが、その後、ふっつりと

姿を見せなくなっています。

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カンコロ家の庭に遊びにきた、マーブル(三毛猫シスターズの姉)

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相棒にもよくなついています。

いろんな家でご馳走になってパンパンです(笑)

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おはぎちゃん。時々庭に来るようですが、人影を見たらすぐに逃げてしまいます。

そして、母猫のミーちゃんにそっくりなきなこちゃん

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なかなかの美人です。カンコロ家の庭でまったりしています

でも、意外な面もあります。

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庭にきたカラスに興味があるようで、フェンスに乗っています。

自分より大きなカラスに興味津々です。


ニックネーム カンコロ at 23:17| Comment(0) | ご近所猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家猫になっていたあずきちゃん


2015年秋にご近所猫三毛猫ミーちゃんが生んだ三毛猫シスターズ

三毛猫3匹、あずき、おはぎ、きなこ。

無事、今年春に避妊手術をして中国に旅立ったカンコロですが、

その顛末はこちらをご覧ください

三毛猫ミーちゃん一族捕獲大作戦

三毛猫ミーちゃん一族捕獲大作戦続報

その子たちをお世話しているケンちゃんのママのお宅を訪問する機会がありました。

その時、ご挨拶に出てきたのが。。。

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あずきちゃん!!

4月に地域猫たちに猫風邪が流行し、三毛猫シスターズも全員風邪をひいたのだそうです。

その中でもあずきちゃんはひどくて、食べることも飲むこともできなくなって、

ケンちゃんのママに強制給仕してもらって、助かったのだそうです。

その後、家から出ていくことなく、初めはケージ暮らしだったのが、今では

自由にさせてもらっているそうです。

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立派なケージに立派な天井近くまであるキャットタワー

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すっかり家猫になっていました。

ちなみに、三毛猫シスターズのおはぎちゃんときなこちゃんは

風邪もそれほどひどくならず、

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左がきなこちゃん、右がおはぎちゃん

ケンちゃんのママやダイちゃんやフーちゃんのママからお世話してもらって、

お外で気ままにすごいしているようです。



ニックネーム カンコロ at 22:54| Comment(0) | ご近所猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

デベソのでべそ

庭を子育てに使っていたクロマルコが1999年に生んだ真っ白の猫が

シロコです。そのシロコが

2000年5月12日に生んだ猫が黒猫のデベソでした。

ですから、母子といっても1歳程度しか変わりません。

カンコロ家の庭にクロマルコ一族として、遊びに来ていました。

あまり人になついていませんでしたが、たまに、触るとお腹に

ぷくっとしたふくらみがおへそあたりにありました。

2〜3cmの柔らかいふくらみでした。

避妊手術には連れて行ったのですが、なかなか触れない子でした。

今回、動けなくなって獣医さんに連れて行ったときに、その話をしたところ

獣医さんが

「今、ありませんよ。避妊手術の時に縫合したんじゃないんですか?」

しかし、M獣医さんではそんな手術をしていませんし、昔はちょっと触ったら

やっぱり、出てたような気がします。

ということで、獣医さんがお腹を見てくださいました。

避妊手術の傷の少し上おへそのあたりに3ミリ程度の穴がありました。

人間のヘルニアと同じで、穴が開いて、そこから脂肪などが出るのだそうです。

痩せて、脱水になって、その穴から出るものもなくなったので、

でべそでなくなったようでした。

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みんな一緒だねデベソ♪

デベソとシロコ


デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ




タグ:デベソ
ニックネーム カンコロ at 00:15| Comment(0) | 思い出の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

デベソの思い出


庭を子育てに使っていたクロマルコが生んだ白猫シロコが

2000年5月12日に生んだ猫がデベソでした。

母親のシロコと庭にやってきては仲良く日向ぼっこをしたり

くつろいでいました。

シロコやシロコの妹のコマルに続いて、避妊手術をして庭猫生活を7年間

2007年6月24日から母猫シロコや祖母猫クロマルコより早く

家猫になりました。

それでも、人間によって来るのではなく、カンコロ家の猫たちについて

家に入ってきただけなので、ノミ駆除液や、お腹の虫駆除もできませんでした。

爪さえも切ってやれない状態だったので、伸びた爪が肉球に巻き込むことも

ありました。出血したり、痛そうにしていることもありました。

チーズが好きだったので、チーズだけは手から食べました。

ホイップクリームも好きでした。乳製品が好きだったようです。

でも、食べるときに首を振ったりすることが年々増えてきて、

よだれも流れることが多くなりました。

鼻水も出ていたり、目やにもでていたり。

調子の悪い時も多かったのですが、触ろうとしたら逃げてしまうので、

何もしてやれませんでした。

それでも、身軽に天井近くの猫ベッドに入っていたり、

高いところでくつろいだりしていました。

人にはなつきませんでしたが、猫同士の関係は上手なようで、いつも

誰かに甘えてくっついていました。

2013年の画像ですが、デベソらしいので、7枚載せます。

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避妊手術に連れて行った時から、2キロない小柄な猫でした。

最後に獣医さんで計ってもらった時は1.5キロでした。

虹の橋のたもとには、お母さんのシロコと、おばあちゃんのクロマルコと

叔母にあたるコマルが待っていることでしょう。

ニックネーム カンコロ at 23:08| Comment(4) | 思い出の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

デベソの最後

2016年7月9日

午前4時2分  軽い痙攣を始める

午前4時3分  激しく痙攣

午前4時4分  痙攣収まる
        大きく緩い呼吸
        前足掌を軽く握拡を数回繰り返す

午前4時6分  呼吸停止 心拍停止 永眠

午前11時 荼毘に付されました。

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ペット葬祭ひかりさんがくるまで、外猫の頃によくいた玄関前が見える所に
置いてやりました。
外にいたころと少し、様子が変わっちゃったけど。。。


カンコロが知る限り、6月28日から食べていませんでした。

口の中がひどい潰瘍の状態でした。

獣医さんのお話では、病気のある子なら3日ほど、

病気のない子でも一週間程度だということでしたが、

デベソは頑張っていました。

7月1日から三段ケージにいれましたが、6日まで自分で

ケージの上の段に飛び乗っていました。

最後までトイレを失敗したことはありませんでした。

歯が抜けて、体の周りに落ちていました。

猫エサの食べこぼしかと思いましたが、よく見ると歯でした。

痛みだけでもとってやろうと、痛み止めを7日まで経口投与しました。

点滴も7日まで試みましたが、7日には点滴をしても針穴がふさがらない

状態になり、それもできなくなりました。

2000年5月12日生まれ

母はシロ猫シロ子、祖母は黒猫クロマルコ

おへそにヘルニアがあって触るとぷくっとおへそが出ているようなので

デベソと名前を付けました。

人のそばに来ないので、触ることもありませんでしたが、

6月3日に獣医さんに連れて行ったとき、

獣医さんがお腹を触って、直径5ミリくらいの穴があると

教えてくれました。

痩せて細くなってヘルニアが出ることもなくなったので、

最後はでべそじゃなかったです。

どの猫もそうですが、最後の時は穏やかに安らかに旅立てれば

いいのにと、思います。

苦しそうな、様子を見ていると、頑張らなくていいよ。と、

心の中で何度も繰り返してしまいます。


ニックネーム カンコロ at 22:31| Comment(2) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする