2017年08月07日

ナッチャの体調不良


連日室温が30度を超えているというのに、猫ベッドで寝ているナッチャ

P1430087.jpg

一階のリビングに置いてある猫ベッド。

二階はさらに暑いのに、二階で死んだように寝ているナッチャ。

7月に何度か毛玉を履いていたので、ブラッシングをまめにしてやってから

毛玉を履かなくなったのですが、食欲がなくなり、水ばかり飲んでいます。

それも、時々飲んだ水を履いている。

8月になってからは嗜好性の高い餌もあまり食べなくなり、

猫用焼きカツオくらいしかたべません。しかも、一日一本か二本

大人でやってきたナッチャなので、正確な年齢は分かりませんが

2006年頃には成猫で、見かけたので、12歳以上でしょう。

毛の手触りなどはかわりませんが、腰がめっきり細くなっています。


タグ:ナッチャ
ニックネーム カンコロ at 23:52| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

コトラ獣医さんに行く

2015年11月から時々、左の歯肉炎から顔面が腫れて膿を獣医さんで

出してもらっていたコトラです。

2016年2月11日夜、目から鮮血が出たので、びっくりして獣医さんに

連れて行きました。

体重は2.7キロ

結果は目の結膜と目の筋肉の間に穴が開き、血膿がでたとのことでした。

目の中なので洗浄ができないので抗生物質と消炎鎮痛剤をもらって帰ってきました。

昨日まで膝の上で甘々だったのに、今日は獣医さんに連れて行かれたのが

ショックだったのか、帰ってきてから、そばに来ません。

多飲多尿で腎臓も弱っているし、腎臓が弱るので口内炎などが出てくるのかも

しれないのですが、できれば不快な状態は抑えて穏やかな日々を過ごしてもらいたい

ものです。

食べ物はカリカリも食べるには食べますが、とても少ない。

いなばのチュールやアイシアのペースト状のパウチ中心になっています。

それでも、食べてくれるとうれしい毎日です。


タグ:コトラ
ニックネーム カンコロ at 00:26| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

クロマルコ獣医さんに行く

クロマルコ、このところ食欲がなく、弱っている様子なので、相棒が
獣医さんに連れて行ってくれました。

体重は2.1キロになっていたそうです。
歯肉炎がひどいクロマルコ。最近では涎を垂れ流し状態なのだそうです。
今日は、点滴と抗生物質とステロイド剤と消炎鎮痛剤を打ってもらったそうです。
少しは食欲が出るといいね。
と、思ったら、帰ってきた途端にパウチ一袋ペロッと食べたそうです。
良かった良かった!!

マルちゃん、写真がなくてごめんね。


ニックネーム カンコロ at 22:09| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

ビビの子猫たち

1997年3月28日ビビは6匹の猫を生みました。
その後、犬猫譲渡会で三毛三毛の子はもらわれていきました。
そして、福井県敦賀市に3匹の子猫はもらわれていきました。

詳しくはこちらの記事からご覧ください。

ビビの子供達

月日がたち、もらわれることなく我が家で大きくなったミケとゴンタロウ。
ミケは2011年8月27日土曜日午前11時に
ゴンタロウは2013年5月1日午前0時10分に亡くなりました。

敦賀市にいった猫たちのことがその頃から気になっていました。
先日、猫たちをもらってくださった当時小学生だったお嬢さんと
連絡が取れました。
頂いた、メールがこちらです

カンコロさんたちから譲り受けたぶーにゃんズですが、
レスカが去年(2013年)の11月に、17歳で亡くなってしまいました。
タリアはレスカがいなくなって老け込んだようですが、
母がちゃんと世話をしてくれていて、そこそこ元気でいてくれているようです。
にゃんたまは一昨年(2012年)の1月に22歳の大往生を遂げました。
いくら大往生といわれても、おばーちゃんだとしても、亡くなってしまうのはとても悲しいですね。


大切にしてもらって、我が家で過ごした猫たちより長生きしているようです。
このお宅には先住猫がいて、にゃんたまちゃんと言います。
一度交通事故に遭いながら奇跡の復活を果たし、元気に22歳まで過ごした
大先輩の、その後の事も聞くことができました。

母猫と一緒に外の世界を知らずに過ごしたミケとゴンタロウ。
母猫と別れはしたものの、姉妹で長く過ごしたタリアとレスカ。
一歳になる前に亡くなってしまったカタル
もらっていただいてその後の消息が分からないミケミケも含めてですが、
どの子も幸せだったと思ってくれているでしょうか。

2007年に頂いた敦賀の猫たちの様子はこちらです

タリアとレスカ

お母さん猫のビビは今でもキャウキャウ言いながら元気にしています。
18歳ということでゴンタロウが亡くなった頃から、鳴き声が大きくなったり、
尿の量が多くなっています。高齢で腎臓が弱ってきたようです。
無邪気なビビの様子に癒されながら、でも、ちょっと寂しく感じるこの頃です。

bibi20140205-1.jpg

ビビファミリー1997年

1997年のビビファミリー


ニックネーム カンコロ at 22:19| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

クロマルコの獣医さん通い

クロマルコは歯肉炎のために月に一度のペースでステロイド系の消炎鎮痛剤を注射してもらっています。
先月6月22日の時は体重が3キロギリギリくらいで、脱水を起こしているようだったので、点滴をたっぷりしてもらいました。
今回も7月20日にM獣医さんで注射をしていただきました。
体重は3キロ。
口の中はやっぱり真っ赤になっているそうです。

kutomaru20130715-1.jpg

かわいい首輪があったので、つけてみました。

kutomaru20130715-2.jpg

黒い猫なので、映えます♪
でも、数日でどこかに置いてきたようです。
今朝からありません。。。。

タグ:クロマルコ
ニックネーム カンコロ at 00:27| Comment(4) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エラバーの獣医さん通い

このところ、エラバーは元気がありませんでした。
相棒の膝にも乗らず、部屋の片隅で箱猫をしていました。
寝ているわけではなさそうなのに、いびきのような呼吸音がしていました。
鼻炎があるのは以前からわかっていましたから、抗生物質の経口投与をしたいのですが、今までのように相棒でも飲ませられなくなっていました。
鼻から血が混じった鼻水が出ていて、苦しそうです。

久しぶりにカンコロが強引に口の中に抗生物質の錠剤を入れようとしました。
その時、口の中を見ることができました。
歯ぐきから出血しています。とってもいたそうでした。

2013年7月19日M獣医さんに行きました。
体重は5.1キロになっていました。
脱水がありそうだということで、補液とビタミン、抗生物質、消炎鎮痛剤をしていただきました。
薬をなかなか飲ませられないことを訴えると、以前キュッタロウに処方してもらっていた長期間効き目の続く、抗生物質の経口投与をすることになりました。
翌日の20日も抗生物質と消炎鎮痛剤を注射していただきました。

era20130615-1.jpg

憂鬱そうな横顔はお口の中が痛かったから?

ニックネーム カンコロ at 00:22| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

ビビちゃん、癲癇?

1996年生まれのビビ。17歳です。
今やカンコロ家の最長老となりました。
日々、最年長の更新を続けています。

今日2013年6月26日、午後1時半ごろのこと。
昼休みを終えて出かける用意をしているそばで椅子の上でよく寝ていたビビ
むくっと起き上ったその目は瞳孔が全開!
少し頭を後ろにそらして、背中でも舐めるのかな。というポーズから
いきなり痙攣が始まりました。
前足は伸びたまま、後ろ足も伸びています。横になった状態で
椅子から落ちるんじゃないのかと思うほどの痙攣です。
鳴き声はありませんが、涎が出始めました。
椅子から降ろそうとしたところ、自分で飛び降りる様子を見せたので、
あわてて、体を支えましたが、そのまま降りて、椅子の下から、周りにぶつかり
ながら移動。後ろ脚は引きずるように左右に腰が揺れていました。
キッチンの流しの足元でうずくまったので、少し様子を見ることに。
頭が揺れていることと、まだ、瞳孔が広がったまま。
さらに様子を見ていると、立ち上がろうとして、後ろ脚に力が入らない様子。
ようやく立ち上がれたら、同じ方向に回りだしました。
時計回りに何度も回わっている様子を見たら、家に置いておけず、
キャリーに入れて、職場に連れていきました。
車のなかで、いつもより裏返った声で小さく鳴いていました。
しかし、職場についたころには、瞳孔が普段に戻りっていました。
まだ、足元がおぼつかない様子なので、キャリーの中にいれていました。
少しして、様子を見ていると体が熱くなっているようなので、外に出して
やりました。時々、鳴いていましたが、その鳴き方もいつも通りになっていました。
夕方、獣医さんが開くのを待って、職場からの帰りに
M獣医さんに連れていきました。

癲癇らしいが、原因を特定することは難しく、4時間後の今は
落ち着いて、異常が見られないことから、経過観察をすることに
しましょう。
ということでした。

体重は3.5キロで、前回、4月に受診した歯が痛い時からは増えています。
口の中を診てもらったところ、奥歯が抜けているようだということで、
5月20日、家の中で抜けた歯が転がっていたのはビビの物だったかもしれません。

その時の様子はこちらから

獣医さんから
癲癇で死ぬ子はいない。ということだが、連続して起こった場合、筋肉からの
発熱で熱中症と同じ状態になり死に至ることもある。
もし、次回同じような痙攣が起こった時は、
触らず、静かに、安全で暗い所で様子を見ること。
頻繁に起こるのであれば、薬で症状を抑えることにしましょう。
ということでした。

ビビは、もう、17歳だから、多くは望まないけれど、安らかで穏やかな日々を過ごしてもらいたいものです。


タグ:ビビ
ニックネーム カンコロ at 00:10| Comment(4) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

強制給仕

ゴンタロウの強制給仕に使っていたものです。

20130503-1.jpg

お薬をやるときにも使うので、ご存知の方も多いでしょう。
ロイヤルカナンの「高栄養パウダー」高カロリーの粉末を水で溶いてやります。
それに、とろとろペーストの猫缶もこれでやりました。
何をしても怒らないゴンタロウだったので、頑張ってやりましたが、
嫌だったでしょうね。

20130503-2.jpg

ゴンタロウの歯が当たるので、先がボロボロです

意外と力が必要なので、メモリの所が擦れて文字と線が消えかけています。
カンコロの中指の先にタコができていました。
その、タコが何度か、皮がむけて、消えてきました。

なんだか、それも寂しい。

タグ:ゴンタロウ
ニックネーム カンコロ at 23:28| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

シロトラの獣医さん通い

シロトラをM獣医さんに連れて行ってきました。
お口がいたそうです。

体重2.6キロ 全身状態あまりよくありません。

歯周炎がひどいので、消炎鎮痛剤と抗生物質を注射してもらって、
抗生物質のお薬をもらってきました。

涎がひどいのと、口を痛そうにするので、一度獣医さんで受診したかったのですが、そこは、凶暴なシロトラなので、なかなか決心がつきませんでした。

最近は撫でられるようになり、涎で汚れた毛を拭いたり、ブラッシングしてやれるようになったので、思い切って連れていきました。

帰ってからしばらくは寄り付きませんでしたが、注射のおかげで痛みが引いたのか、目が丸くなっていました。
一日たった、今日は普通に触れました。
が、お薬は上手にやれません。。。。。
タグ:シロトラ
ニックネーム カンコロ at 23:55| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロマルコ獣医さん通い

クロマルコ 体重2.9キロ

M獣医さんで月に一度の長期に効く消炎鎮痛剤のお注射に行ってきました。

口内炎がひどくて、月に一度注射をしてもらっています。
前回4月10日に注射をしてもらって、今回それほど痛くて食べられないということではなかったのですが、やっぱり早い目に。。。


タグ:クロマルコ
ニックネーム カンコロ at 23:44| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月30日

ゴンタロウの検査結果

今更ですが、ゴンタロウの血液検査の結果を載せておきます。

gonkensa20130422.jpg

gonkensa20130424.jpg

gonkensa20130426.jpg
タグ:ゴンタロウ
ニックネーム カンコロ at 00:27| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

4月28日のゴンタロウ

27日夜はずっと苦しそうな呼吸だったのに、明け方から呼吸が楽になったように見えます。
一晩、一緒に寝てくれてありがとうゴンタロウ。

昼過ぎに水ととろとろペーストの強制給仕をしてもらっていたゴンタロウ。
昼間は散歩にも出ていました。

散歩とトイレだけはどんな時でも頑張る猫たち。
散歩と言っても、このくらいの状態になると、どの子も、
「ここよりも良い所に行きたい」という願望の表れです。
「ここより気分が良くなる場所があるはず。」と、おもって頑張って移動するのですね。

夕方トイレに行きたそうだったので、猫トイレに入れてやるとウンチがしたい様子。
でも、出ません。苦しいのか、鳴いていました。

夜、リビングの端においてある獣医さん通いのキャリーに近づくゴンタロウ。

gon20130428-2.jpg

キャリーバックに入ろうとしています。

gon20130428-3.jpg

相棒が入れるようにしてやると、入っていました。

gon20130428-4.jpg

狭いのに、ちゃんと方向も変えられるようです。

このゴンタロウの行動は、もしかしたら、このキャリーバックに入って行く所では体が楽になるかもしれない。気分が良くなるかもしれない。という願望があるのでしょうか。

今まで、このキャリーバックに入って獣医さんに連れていかれた子たちは、このキャリーバックを見ただけで、逃げようとしたのに。
最後までキャリーバックは嫌われていたのに。

お利口なキュッタロウは家でいれられるときは猛烈に嫌がったのに、獣医さんではキャリーバックに入れば帰れることを分かっていたので、自分でさっと入りました。
そんなことを思えば、ゴンタロウも、気分が良くなりたいと思って入っているのでしょうか。

そう思うと切ないです。

ニックネーム カンコロ at 13:24| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

2013年4月27日のゴンタロウ

朝まで起きていた相棒の話では、午前2時にゴンタロウはガレージまでトイレに行って帰ってきていたのだけれど、午前6時にはガレージまで行けなかったそうです。
そのあと、午前7時ごろに水の所に行き、飲もうとして飲めなかったそうです。
とろとろペーストの缶詰を湯に解いて一缶分強制給仕したら食べたそうです。
もう食べられないと思っていたので、ちょっと驚きました。

bibigon20130427-1.jpg

昨夜寝るときと同じ猫ベッドでビビとゴンタロウは朝寝ていました。

gon20130427-1.jpg

いつもサンルームで日向ぼっこをしていたので、猫ベッドをサンルームに近づけてやりました。
でも、昼ごろから、隅に行こうとするので、二階の薄暗くした部屋においてやると落ち着いたようでした。
カンコロがパソコンをしていると膝に乗りにやってきました。
涙が出るほどうれしかったです。
強制給仕や獣医さん通いなど、この一か月、いやなことばかりしていたのに。

gon20130427-2.jpg

カンコロの膝の上や、横になってお腹に乗せたりしていると妙に落ち着くので、ずっとのせていました。ゴンタロウありがとう。この暖かさを忘れないよ。
でも、腎不全の時に発する臭いが強くなってきました。
昨日の午前中獣医さんでこのにおいがし始めていたので、検査の数値が悪いこともあって、すぐにつれて帰る決心がつきました。

朝、相棒が缶詰を食べさせたので、夕方も食べさせてもらおうとしましたが、今度はほとんど食べられませんでした。
それで、トウモロコシを湯がいてその煮汁を口元まで持っていきましたが、駄目でした。
それどころか、吐いてしまいました。
トウモロコシ食べられなかったね。ゴンちゃん。もっと早くに食べさせてあげたらよかったね。ごめんね。


ニックネーム カンコロ at 01:10| Comment(6) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年4月26日ゴンタロウ退院する

4月22日から入院しているゴンタロウ。
毎日24時間持続点滴をして、血液検査を受けていました。
その間、食事ができないのと、何度か吐血をしていたそうですが、それも止まっていました。
25日まで少しづつですが、血液検査の数値がいいほうに向いていたのに、
26日になってまた、吐いて、血液検査の数値が悪くなりました。
朝、面会に行った時、鼻が真っ白になっていたので貧血かなと思ったら、やっぱり貧血になっていました。
夕方の検査結果を見て連れて帰りました。
獣医さんからは、あとは、気分が少しでも良くなるようにしてあげてください。ということでした。

bibigon20130426-1.jpg

連れて帰ると、早速ビビがゴンタロウと一緒に猫ベッドに入っていました。

gonbibiera20130426-1.jpg

数時間後、やっぱり、エラバーが新しい猫ベッドに割り込んでいました。

bibigon20130426-2.jpg

ゴンタロウとビビが入るように新しく猫ベッドを追加したところに、入っていた
ゴンタロウとビビ。そうよね。二匹がいいよね。

この夜、久しぶりにビビが夜中に大きな声で鳴きませんでした。

ビビは自分の子供を探していたのかもしれませんね。
ゴンタロウがいてもないていた時は、ミケを探して、そして、ゴンタロウが入院中はゴンタロウを探して。

どうやら、母親のビビが残りそうです。
ニックネーム カンコロ at 00:48| Comment(0) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入院中のゴンタロウ

toumorokosi20130427-1.jpg

退院したら食べさせてやろうと買っておいたトウモロコシ

gon20130426-1.jpg

入院中のゴンタロウ。なんだか冷たそうでしょう。
おとなしくしているの不憫に思える。

gon20130426-2.jpg

24時間点滴をしている左前足の先が腫れていたそう。
少しづつだけど、血液検査の数値が下がってきてたのに。。。

kanekoinu20130424-1.jpg

K先生の所のワンちゃん。

タグ:ゴンタロウ
ニックネーム カンコロ at 00:34| Comment(0) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

ゴンタロウ入院3日目

4月22日に入院したゴンタロウ
今朝はエリザベスカラーを外してもらっていましたが、やっぱり元気がない。
それでも、戸を開けてもらって手を入れて撫でているとそばにすり寄ってきました。
吐いた物を見せてもらいましたが、鮮血でした。
どうしてやればいいのでしょう。

もし、今日の夕方の検査で数値が下がっていなかったら連れて帰ってやろうと思っていました。

夕方、様子を見に行くと、戸を開けて手を入れると隅に逃げました。
検査をした後だったからでしょうか。つらい思いをしたのでしょうね。
あまりに悲しい。

検査の結果は少しですが、数値が下がっていました。
吐くのも止まっているということでした。
ですから、もう一日いえ、金曜日まで入院を伸ばしました。
貴重な時間ですが、少しでも持ち直すのなら。。。。

続きを読む
タグ:ゴンタロウ
ニックネーム カンコロ at 23:17| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

入院二日目のゴンタロウ

昨日から入院中のゴンタロウ。
午前中に行った時は、ふてた顔をして箱猫していました。
温度調節はしてあるものの、冷たい折の中でかわいそう。
吐いたり、粗相をしても体を汚さないように床は鉄格子。
何か布ひとつ入れてあげたい。

昨夜の間はうろうろしていたようですが、今朝、水を飲んだ後
血の混ざったものを吐いてからおとなしくしているそうです。
吐き気止めの注射をしてもらったそうです。
エリザベスカラーを外してもらっていました。

夕方行った時は、エリザベスカラーをしていました。
血液検査をしたところだったからかもしれません。
午後からも何度か吐いているそうです。
これを聞いたときもうだめかもと思いました。
夕方の血液検査では腎臓以外の数値はほぼ正常値に戻りました。
でも、相変わらず腎臓の数値は振り切れている状態。

もう持続点滴をしても戻らないのかしら。
それなら、貴重な時間を家で過ごさせてやりたい。

gon20130413-1.jpg

4月13日土曜日、カンコロについて出てきたゴンタロウ。
後ろ姿にキュッタロウを思い出してしまったよ。

続きを読む
タグ:ゴンタロウ
ニックネーム カンコロ at 21:58| Comment(4) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

ゴンタロウ入院する

3月27日水曜日に食事ができなくてK獣医さんを受診したゴンタロウ
その後、強制給仕でロイヤルカナンの治療食、高栄養パウダーを食べさせていましたが、この二日ほど、それさえ食べずらくなっている様子。
K獣医さんを受診しました。
腎臓の数値が腎不全を表す状態になっていました。

獣医さんの診立てでは、口の中の赤くなっている部分が痛くて、食べられなくなり、脱水から腎臓を悪くしたということでした。
3月27日と4月1日の点滴による補液と、強制給仕で少し持ち直したものの、年齢がすでに16歳ということもあり、水分不足による腎臓障害が出たので、食事ができなくなってきたのだろうということでした。
入院して持続点滴をしても治る見込みはないが、若干改善する可能性があるかもしれないということでした。

ゴンタロウの兄弟で一昨年亡くなったミケが駄目かもしれないといわれながら、入院で少し元気になったこともあって、今回、入院を決意しました。

駄目だったら連れて帰ってもいいんだけど。。。このまま何もせずに逝かせるのはあまりに悲しかったので、最後の最後に入院をお願いしました。

gon20130414-1.jpg

愛しのゴンちゃん。カンコロを置いていかないで。

少し調子がよさそうだったので、4月14日お散歩に出ているゴンタロウ。
しゃがんで撮影していたら、いつになくそばにすり寄ってくるのでした。

gon20130414-1-2.jpg

gon20130414-1-3.jpg

gon20130414-1-4.jpg

gon20130414-1-5.jpg

gon20130414-1-6.jpg


ニックネーム カンコロ at 20:29| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

ゴンタロウ獣医さんに行く

3月27日水曜日、ご飯が食べられず、元気がないゴンタロウをK獣医さんに連れていきました。
体重は4.2キロでした
体重の重さより、体系そのものが羸痩であることと、脱水があるということで、補液をして帰ってきました。
血液検査の結果は炎症反応があるということで、口の中の歯石のせいだろうということでした。
消炎鎮痛剤の経口薬をもらって帰ってきました。


タグ:ゴンタロウ
ニックネーム カンコロ at 22:05| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

ビビとゴンタロウ獣医さんに行く

ビビとゴンタロウを獣医さんに連れていきました。

ビビはくしゃみと鼻水。食べ方がとろくなりました。痩せてきました。

ゴンタロウは餌をねだるくせに、食べません。痩せてきました。それに、なんだかくさい!!

結果、

ビビは体重3.3キロ
風邪で鼻が利かず食欲がなくて、脱水状態ということで、補液をしてもらいました。

ゴンタロウは体重4.4キロ
奥歯に歯石がたまりかなり痛そう。ということで、補液に消炎鎮痛剤と抗生物質を入れてもらいました。

しばらくは抗生物質を経口投与です。

bibigon20130321-1.jpg

ビビ:1996年生まれ
ゴンタロウ:1997年3月28日生まれ

結構なお歳になってきました。
ニックネーム カンコロ at 22:14| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする