2008年04月20日

エラバリ猫ずぅ〜っと家猫状態

カンコロと相棒が一泊二日でお出かけのあいだ、一階のリビングで他の家猫達と過ごしたエラバリ猫。

コレといったトラブルがあった様子もなく

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リビングに落ちていたエラバリ猫

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お股の辺りの毛が薄いのは、ストレスの現われだろうか
舐めすぎて毛がなくなってパンツをはいたようだ

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相棒が手を出すとその手に頭をくっつけてすぐに眠りに落ち

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猫に見えないその寝姿

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たまには相棒の手をおもちゃにして遊ぶ。

でもね、このところ、二回、相棒はエラバリにおしっこをかけられていた。
何か言いたいことは、ありそうです(笑)

ニックネーム カンコロ at 01:21| Comment(4) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

お誕生日おめでとう♪

1997年3月28日早朝

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ビビがコタツの中で6匹の仔猫を産みました。
初めての経験で、どうなることかと思いましたが、その後、

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隣の徳島市であった譲渡会でミケミケがもらわれていきました。

bibifamily.jpg カタル

bibifamily.jpg タリア

bibifamily.jpg レスカ

カタル・タリア・レスカは福井県敦賀市にもらわれていき

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もらわれなかったゴンタロウとミケが今も母猫ビビと暮らしています

タリア・ミケミケ・カタル・レスカ・ミケ・ゴンタロウ(赤ちゃんの写真左から)

お誕生日おめでとう♪

そして、この日はぽーちゃんときぃちゃんのママのお誕生日でもあります。

かわいいぽーちゃんとやんちゃなきぃちゃんの写真がいっぱいの
ブログはこちらから
ニックネーム カンコロ at 23:22| Comment(8) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

ビビ獣医さんに行く 猫風邪の流行?

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これは3月22日、ビビとゴンタロウが寝ている姿です。

3月半ば頃からビビの餌を食べる様子がちょっと変。
缶詰を与えると食べにくそうにしていました。
にぎやかなビビがちょっと大人しい。
気になりつつ、そのまま
この22日頃から本当に寝てばかりいて、23日にはいつも引っ付いて寝ているミケやゴンタロウと別に一匹で寝ていました。

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一人で寝ているビビ

そして、24日。声が出ていませんでした。

しゃっくりのようなこともします。

ガスガスと咳のようにも聞こえるようなこともします。

口をぺちゃぺちゃします

今日、午前中に獣医さんにつれて行ってきました。

血液検査の結果です

GLU血糖         148 mg/dl
BUN尿酸窒素       23.0 mg/dl   
TBIL総ビリルビン    0.1mg/dl   
TP総たんぱく質      8.0g /dl   
ALBアルブミン      2.1g /dl   
GOT/ALS        30 u /l   
GPT/ALT        33 u /l
ALP           54 u /l
Naナトリウム       149 mEq/l
Kカリウム         3.3mEq/l   
Clクロール        121 mEq/l
赤血球           852万
WBC 白血球数     9300 /ul 
Ht            44
Hb ヘモグロビン濃度   14.8 g/dl

エイズと白血病はありません

若干の脱水の様子が血液検査に出ていますが、大きな数値の変化は
無いそうです。

熱も無いし、お腹も壊している様子は無いそうです。
餌の食べ方がおかしいので、口の中も見てもらいましたが、
若干、左奥歯の内側が赤くなっているが、食べられないほどでもなさそう。

ただ、気管支に若干の喘鳴が聞こえるということと、声が出ないということで、気管支炎ではないかということでした。
しかし、一番ひどい時は過ぎて熱も引いている様子とのこと。

脱水を改善するために点滴に抗生物質とビタミン剤を入れていただきました。
明日からは経口投与で抗生物質を与えます。

年齢的に見て、カンコロが心配する腎臓へのリスクが無いわけではないだろうが、今のところは大丈夫でしょう。ということでした。

獣医さんから昼に帰ってきてから、ビビは昼間は寝ているようでしたが、夜には歩き回って、出ない声ですが、口を見ているとよく鳴いているようでした。
このまま元気になってくれたらいいのに。

それと、ミケの声もかすれています。
体は普通に動いているので、今回、連れて行きませんでしたが、
猫風邪が流行っているのかしら。。。。

ニックネーム カンコロ at 22:48| Comment(4) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

庭猫コマルちゃん

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庭猫コマルちゃんが2007年9月13日に来たときの画像です。
この後の画像がありません。

コマルはクロマルコが2000年5月連休中に産んだ子猫の一匹でした。
兄弟のオサルは2002年5月30日に病死、シンイチローはその前後にどこかに行ってしまいました。
女の子のコマルは2001年2月はじめに母のクロマルコと姉のシロコと姪っ子のデベソと一緒避妊手術をしました。
避妊手術をしてからも、愛想よしで、なつっこい子で、遊んで〜とやってきました。
木登りの上手なすばしっこい子でした。

そのコマルが10月からふっと来なくなりました。

庭猫といえども、ずっと庭にいるわけでなく、行動範囲も広い庭猫達。
時々は1週間ほど来ないこともありましたが、こんなに何ヶ月も来ないことは初めてです。
無事を祈っています。

来なくなる1ヶ月ほど前のこと、1週間ほど来なかった後に来たときですが、声がかすれていたことがありました。
風邪で臥せっていたのでしょうか。
それともこれは楽観的な推測ですが、どこかの飼い猫になったのか。

コマルも家猫にしようと何度か、家の中に入れたのですが、出して欲しいと騒いで、いつの間にか抜け出て庭にいました。

クロマルコも外に出るために鳴き叫んで声がかれることがあるので、もしかしたら、どこかのお宅に入れてもらって、しばらく鳴いていたせいで声がかすれてやってきたのかも。。。

それなら、もしかしたら、今はどこかの家の中でぬくぬく家猫をしているのかも。

だといいのに。。。

ニックネーム カンコロ at 23:08| Comment(0) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなことが出来るゴンタロウ♪

カンコロ家のやんちゃ猫ゴンタロウ。
猫トイレを掃除していたら、後ろから走ってきてとび蹴りをし、
風呂上りには湯気のでる足に噛み付き、休みの日に家に居ると散歩に連れて行けとうるさいうるさいゴンタロウ。
餌は離乳してから、ずっとカリカリはサイエンスダイエットライトしか食べず、餌がないと、暴れるし。
偏食でとうもろこしが大好きで、うっかり置いたりしたら勝手に食べてしまう。
妙に綺麗好きで、他の猫が使ったトイレは中の猫砂を全部かきだす勢い。
猫トイレの掃除のあとは一番に使わないときがすまない。
掃除している後ろで待ってます。

でもねぇ〜可愛いんですよぉ〜

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こんなことをさせてくれるのはカンコロ家ではゴンタロウだけです。
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キュッタロウ

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2007年4月4日のキュッタロウです。

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こちらは6月7日のキュッタロウ。

まだ2007年の前半は体もふっくらしていて、顔つきも穏やかです。
カンコロ家の自慢の猫だったのに。
口内炎で食事が出来なくなって細く細くなってしまいました。
そして、痛いのかいつも顔つきが険しくなってしまいました。

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それでも、ほかのトラキチやクロが甘えてきたら、一緒に寝ていた頃の
11月18日のキュッタロウです。

獣医さんでも効果覿面という治療法方がなく、ステロイド剤の投与になります。
食事が出来ていないので、栄養補給の点滴をされるのが、小心者のキュッタロウには辛い治療でした。

ミキサーでペースト状にした餌を与えたり、工夫をしましたが、カリカリはもう食べられず、どんどんとやせていくキュッタロウでした。

インターネットである獣医さんが「ジスロマック(成分名アジスロマイシン)」の処方をされていたので、かかりつけの獣医さんで出してもらいました。
ジスロマック250mg錠剤一錠を12分包にして、3日に一回経口投与。

さらに、多くの方がアドバイスをしてくださったり、実際にお薬を送ってくださいました。

おかげで少し食事が出来るようになりました。

今では、相棒の膝の上でなら、猫缶80gくらいは一度に食べるようになりました。

今年大晦日を迎えることが出来るのは応援してくださった皆さんのおかげと感謝しています。
ありがとうございました(^^)
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エラバリ猫

6月20日頃からちらちらとカンコロの庭で見かけ始めた猫。
数年前からよく似た柄のエラバリ猫は見ていた。
同じ猫かどうかわからないけど、この6月20日頃に出没し始めた猫は
エラバリ猫として、庭に居ついてしまった。

顎が立派でエラが張っているように見えるので、
『エラバリ』猫と呼びました。

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去勢していない猫は、顎が発達し、このように立派なお顔になります。
カンコロ家でも大人になってから家猫にしたトラキチは顔が横に楕円形でした。
ところが、去勢手術をしてから、徐々に顎が細くなりました。
今では単なる丸顔。という感じです。
きっと猫のエラいや、顎はオス猫ホルモンの固まりなのでしょう。

10月ごろには体調を崩して庭の端で臥せっていました。
なんとなく、追い出せないような雰囲気になり、結局餌も提供し
寝床も提供することになりました。

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12月になって、寒くて可哀想に思った相棒が寝床を作り

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あえて、ぐりぐりしてやりました。
相棒には無防備に触らせるエラバリ猫。

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ぐりぐりぐり〜♪

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こ〜んな顔で甘えるようになりました。

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せっかく寝床を作ってもらったんだから、寝床にいればいいのに、
リビングに人がいると、ガラス越しにじぃっと見ているエラバリ猫。
そんなエラバリに相棒は、雨やヒョウが降るときにはパラソルを立てかけてやっていました。
エラバリ猫の視線の先には相棒が。。。

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カンコロ家の敷居はまだ高いだろう?
12月31日のエラバリ猫です。

この先のことはまた、来年。
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コトラ

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コトラです。
相棒になでてもらっています。

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相棒にぐりぐりしてもらっています。
こんなに慣れているんですけど、猫同士の関係がへたくそなので、
他の庭猫達ともうまくやっていけそうにありません。

シロコはコトラを見たら走って逃げるし、逆にクロ長毛猫や
エラバリ猫には追いかけられています。
今年は庭にエラバリ猫が居付いているので、暮らしにくそうです。
コトラはトラキチの妹なのですが、家の中と外で別々に暮らして
長いせいか、今年トラキチが庭に出たときは喧嘩しそうな気配でした。

ニックネーム カンコロ at 23:06| Comment(0) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屋内野良シロトラ

シロトラです♪sirotora071120-001.jpg

さて、人に懐かず、人を見るとさっとガレージに移動します。
ガレージの掃除をするのに、リビングとガレージの猫扉を閉じると
目つきが変貌し、腰が低くなり、地を這うようにして、物陰に移動します。
その様子は人間に飼われたことのない野良猫のようです(涙)

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クロに甘えるシロトラです。
猫同士の関係は比較的よくて、キュッタロウが一番大好きなのですが、
口内炎で今は二階中心に生活をしているキュッタロウにはなかなか会えません。
キュッタロウに会いたいためにガレージと玄関の間の引き戸を開けてこっそり二階に上がっていることがあります。

最近屋内野良シロトラと呼んでいます。なさけなや〜
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家猫にしたいクロマルコ

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クロマルコが相棒の膝に乗っています。
1999年からカンコロの庭にいついているクロマルコ。
生粋の野良のようでしたが、子育てのために餌を食べに来ていました。
相棒の努力で、餌を手から食べるようになり、3度の出産後、2001年にようやく避妊手術をしました。
その後、気ままに過ごしていますが、そろそろ家猫になってもいいんじゃない?
と、今年、家猫修行を何度もしましたが、やっぱり家は嫌なのだそうです。
相棒の膝の上にいる間は大丈夫なのですが、それ以外の場所だと落ち着きません。
気長に家猫修行を繰り返してやることにします。

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クロマルコがお気に入りの場所。
ラティスの破片の上に座って爪を研ぐのが好きです。

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最近はお気に入りの庭にエラバリ猫が居座っているので、
家の前の空き地辺りでいるようです。
玄関の戸をあけると、こうしてしっぽをピンとさせて向かってきます。
美猫ちゃんとは程遠いですが、かわいいです(^^)
ニックネーム カンコロ at 23:06| Comment(0) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不思議な猫になったクロ

相棒が野菜を切っているのをじぃっと見つめる黒い影

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この黒い後頭部は?

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クロです。

何を思ったのか、調理中のキッチンに乗ってみています。
猫の好きでない人は一歩も二歩も引いてしまう画像ですが、
クロなので、あえて撮影しました。
普通の感覚の猫なら、飼い主が「駄目!!」と鋭い声を出せば
乗ったりしませんが、クロは駄目です。乗ってしまいます。

思えば、2006年後半からから落ち着かなく鳴いて歩き回ったり、瞳孔が開いたような目つきになったり。
ぼ〜っとして体が揺れたり。なによりカリカリや猫の餌を食べなくなったこと。
多飲多尿で、体がどんどん痩せました。
意識もおかしくなり、実に危ない状態の猫になりました。

2007年になり、血液検査の結果では多尿によるカリウム不足が異常行動を引き起こしているということでしたから、カリウムとビタミン類や電解質ミネラルなどの補給として点滴を最初は毎日。
少しして、週に2回、それから週に1回の周期で点滴に通いました。
食欲を出すためにステロイド剤も入れてもらっていました。

夏を過ぎた頃から、点滴をして帰ってくると食欲も出て妙に元気になるのですが、下痢をしたり、点滴の効果がなくなったときにドンと落ち込むこと多くなりました。
それが嫌で、点滴に含まれる要素のあるカリウムサプリメントやポカリスエットなどの経口投与で、点滴の回数を減らす努力をしました。
10月からはステロイド剤を入れないようにしました。

体重はどんどんと減ってしまって、丸顔で毛が長い目なので、見た目はふっくらしていますが、3キロ少ししかありません。

そんなクロですが、12月31日の画像です。

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お天気がよかったので、散歩に出てきました。
毛が膨らんで丸々して見えます。

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驚いたことに、庭でおしっこしています!!
そうでした、おかしくなってからガレージは大きな猫トイレと思って
猫砂の入っている猫トイレ以外のあちこちでするようになってしまいました。
きっと、外と思っているのでしょう。リビングからガレージに出てきてすぐにしゃがんでしていることも目撃しました。

この後、珍しく庭の踏み台にしている台の上に張ってあるラバーで
爪を研いでいました。
気が済むのなら、好きなようにしていいよ。と、言うのがカンコロと相棒の気持ちです。

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リビングでお日様を浴びて寝ているのか、まったりしているクロです。
不思議な猫になってしまいました。
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今年ついに家猫になったデベソ

庭で庭猫として2000年5月12日に生まれたデベソですが、
今年、カンコロ家の家猫になりました。

6月24日に家猫修行をしていながら、カンコロのうっかりで外に出てしまったデベソ。
再び11月1日に相棒が捕まえて家に入れました。
修行はほぼ完了というところでしょうが、家になじむのはいいのですが、
最近はクロの後ろをくっついていて、カンコロや相棒ににあまり懐かなくなりました。
一緒にいる時間が猫達のほうが圧倒的に多いので仕方ないのですが、
ちょっぴり寂しいカンコロです。
このまま、シロトラみたいに屋内野良にならなきゃいいんですけど。

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デベソは過酷な外にいたと思いましたが、家に入ってきてから
風邪を引いてしまい、長く鼻水をたらしていました。

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これは12月13日の画像で、鼻水たらしています(笑)
ニックネーム カンコロ at 23:05| Comment(0) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

トラキチ

2001年5月18日カンコロのご近所猫トラを母として生まれました。
兄弟に白い子とシマ柄の子がいました。
トラ母さんは子猫たちを6月にカンコロの家の庭に連れてきました。
当時、家の周りには野良犬が集団になってうろついていました。
ある日、トラ母さんは庭にふっつり来なくなりました。
それから1週間後庭に子猫の白い子1匹とトラ柄の子2匹が子猫達
だけでやってきました。
その後白い子はいなくなりましたが、シマ柄の雌猫と雄猫は一緒に
カンコロの庭に居つきました。
雌猫をコトラ、雄猫をトラキチと名前をつけました。
子供の頃は妹のコトラのお腹に顔をうずめるなど甘えん坊でした。
しかし、体は見る見る大きくなり大柄な猫になりましたが、ノラの子なのに人によくなつき相棒の膝にも乗るようになっていました。

2001年10月29日トラキチ相棒の膝の上ですtorakiti011029.jpg

neko020510.jpg2002年5月10日(前)コトラと(後)トラキチ

大猫なのに可愛い声で鳴きます。

家の中には同じトラ母さんの子供のクロやシマやシロトラがいて、家の中の猫達にも違和感は無いようでした。

2002年12月28日左後ろ足がつかない状態で庭に来ので、ガレージに保護しました。
最初ガレージのケージにいましたが出したときにマーキングをしたので、翌年1月去勢手術をして家猫になりました。

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家に入ってきたころのトラキチ


階段の端っこで小さくなってます。
え、小さくなってない?そう、大きな猫なんです。
この頃で5キロあります。

顔の特徴は鼻の頭の真ん中に一本縦線があります。
口の周りが濃い色で唇があるように見えます。
前足の肉球が他の猫よりはれている様に丸く盛り上がっています。

比較的猫同士の関係は良く、キュッタロウやクロには近くに行くとおこられるので、家に入ったころはクロスケについて回っていました。

クロスケのお尻をふみふみしてます neko030124-2.jpg

今でもクロスケとトラキチは仲良くボクシングをしています

困ったことに、壁におしっこをする癖がなおらず、家の壁にはペットシーツをぐるっと貼ってあります。

トラキチさえいなければ、と、思いながらも一緒にいます(笑)

トラキチ得意のポーズ


torakiti030114.jpg 去勢前

嬉しいとすぐ転がります torakiti030122.jpg

おしっこの癖さえなければなぁ〜〜〜(涙)
ニックネーム カンコロ at 22:24| Comment(0) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

デカ

2005年2月1日雪の降った寒い日の夕方、庭にやってきて、庭猫達の餌を勝手に食べている奴がいる。
カメラを持って庭に出ても逃げず、立派なオス猫なのにかわいい声で鳴きながらスリスリしてきた。これが出会い

deka050201-1.jpg deka050201-2.jpg
足元スリスリ deka050201-3.jpg

2月12日土曜日。猫達を庭で散歩させている時にやってきたデカ

deka050212-1.jpg 当たり前のように餌を食べ
クロスケにも deka050212-2.jpg
deka050212-3.jpgゴンタロウにも 
においをかがれても大人しくしている
そして、おなかが大きくなると足元に来て
スリスリして引っ付いた deka050212-4.jpg

2月といえば、猫達の恋の季節。夜な夜な悩ましい求婚の鳴き声とオス猫同士の戦いの声。
2月25日に来たデカは体に生々しい傷跡をつけ、左目と耳の間に噛みキズがあり、左の顎からも膿が出て汚れていた。
このころにはでっかい頭なので、デカ頭と名前をつけていたが、人懐きのよさで、どこかの飼い猫だろうと思っていた。

3月13日日曜日 数日前風邪をひいたようになっていたデカ頭だが、二〜三日来ないね。と、話題になり、近所の猫のたくさんいるスポットに散歩に出かける。たいていメス猫達が寒そうに寄り添っている姿が見えるが、たまに少し離れたたところにオス猫がいたりする。恋の季節には普段見ないたくましい雄猫達も見かけるものだ。

で、デカ頭はいなかった。ところが、家に帰り庭にまわると・・・
いた!!ぼろきれのようになったデカ頭。
くしゃみと鼻水と涙で顔はぐちゃぐちゃ、声もぎーぎーとかすれている
結局そのままにしておけず、ガレージにケージを作りお泊り頂くことにした。

実に大人しい deka050313.jpg

3月15日火曜日 体に触れただけでぎゃ〜!自分でどこかにあたってもぎゃ〜!!抱いて庭に出そうとしても痛みに耐えてカンコロのフリースの袖を噛んで震えている。餌も食べなくなり、結局獣医さんに連れて行った。
道中キャリーバックの中で暴れて獣医さんの前に引っ張り出した時には血だらけ!!
「悪い病気なら治療は最小限でそっとしておいてやります。」と獣医さんに懇願。
ところが、猫風邪としっぽの付け根にある噛み傷が膿んだのだそうで、どうやら来る時に破れた様子。
「これなら抗生物質でよくなると思いますよ。」の診断。
点滴と注射3種類、点眼、傷の洗浄で、帰りには目が開いて鼻の周りもちょっときれいになっていた。獣医さんの話では
「ノラといってもしばらくは家で飼われていた子だねぇ」
頭がごついが、歳もまだ若いのだそうだ。まだこの時は、キズが治れば家に帰ると思っていた。

deka050318.jpg 傷跡

薬も上手に飲むし、猫トイレも上手に使う。扱いやすい。やっぱりどこかの家にいた子なのだろうが。

4月16日土曜日 庭でお茶をしているとデカが来た。
右耳に大きな怪我をして耳がたれている。
他にもあちこち傷がたくさんあった。ガレージに入れてくれというので、久しぶりにガレージのケージの中で昼寝をしていったデカ。

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5月になって左の後ろ足がおかしくなっていた。また、ガレージのケージで寝る日々が続く。
朝、仕事に出るときに家から出しておくのだが、夕方帰ってくると、玄関でまっていて、玄関のドアを開けるとスルッとはいってしまう。

耳の下に怪我のデカ deka050617.jpg

dekakurotyo050606.jpg ご近所猫のクロ長毛とデカ

このでっかい猫が、家の回りにいついてしまったため、我が家の庭猫達は非常に迷惑そう。別に喧嘩するわけじゃないのだが、でかーい頭の雄猫がぬーっと現れると、びっくりする!!出あって走って逃げる庭猫達。

結局2005年7月1日去勢手術をして、家猫となりました。
体重はすでに5.8キロになっていました。


すっかり家猫 deka050703.jpg

deka050711-2.jpg 掃除機も平気!!でも邪魔な奴

人間の布団にも。。deka050718-2.jpg

人への懐きがとてもよくて、他にオス猫5匹、雌猫3匹もいる我が家より一匹でかわいがってもらえる人がいたらと貰い手を捜して1年。

deka051028-3.jpg 無防備に屈託なく寝る

2006年6月
涎が出るし、口を触ろうとすると痛がるし、あくびさえ大口を開けられないデカなので獣医さんにいってきました

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血液検査と抗生物質と消炎鎮痛剤の注射二本してもらいました
検査の結果猫エイズは陽性。薄々感じてましたがはっきり結果がでると。。。
人間のいないときは誰もいないお二階でお過ごしいただくことになりました。今まででも、他の子たちと折り合いが悪いので、一匹で過ごすことが多かったので、今まで通りといえばそうですが、飼い主としては少々ブルーです
もう、貰い手探しもやめました。我が家でゆっくり過ごしていただきます。

体重が7キロになり、体が太くなってしまって、頭が特別大きいと感じなくなったので、名前はデカとなりました。

さて、猫エイズ=猫免疫不全症候群について参考にしてください

『猫エイズなんて怖くない!』


『飼い猫志願 猫エイズ』



ニックネーム カンコロ at 00:06| Comment(0) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

コトラ

コトラ メス 推測2001年5月18日カンコロのご近所猫トラちゃんを母として生まれました。
兄弟に白い子とシマ柄の子がいました。トラ母さんは子猫たちを6月にカンコロの家の庭に連れてきました。
当時、家の周りには野良犬が集団になってうろついていました。
ある日、トラ母さんは庭にふっつり来なくなりました。
それからしばらくして7月30日庭に子猫の白い子1匹とトラ柄の子2匹が子猫達だけでやってきました。
その後白い子はいなくなりましたが、シマ柄の雌猫とオス猫は一緒に
カンコロの庭に居つきました。

neko020510.jpg2002年5月10日(前)コトラと(後)トラキチ

この兄妹は人間にはよく懐いていて、抱き上げることもできました。
血縁のないクロマルコ一家のシマタロウという雄猫に懐いていて、よく3匹で庭で日向ぼっこをしていました。

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(左)コトラと(右)シマタロウ

2002年12月22日避妊手術に連れて行きました。外でいる猫なのに4キロ近くも体重があって、獣医さんに丸々していて置物の狸のようだといわれました。心配しましたが、手術した翌日庭に出しても、しばらく姿を見せなかったがちゃんと夕方には庭に戻ってきていました。
2002年12月雄猫のトラキチは後ろ足を引きずっている所を保護しそのまま家猫になりましたが、コトラは他の庭猫達を追いかけながらも庭で庭猫として生活しています。気の強いのは姉のシロトラとよく似てますが、人には懐いています。でも、家の中は嫌なのだそうです。

コトラ2004年3月14日→kotora040314.jpg

kotora030112-1.jpg←コトラ2003年1月12日
ニックネーム カンコロ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シロトラ

シロトラ メス 1998年8月末生まれ(ご近所のトラちゃんの子)
1998年8月頃、トラちゃんがトラちゃんそっくりの3匹の子猫とお腹が白い子を産んだようでした。しかし、3匹の子猫達は次々と死んでしまい、我が家に紛れ込んでしまった白地にトラ柄のこのシロトラだけが残っています。

庭に来だした頃のシロトラ
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人間になつかない野良の気性を持った子で早々に、さかりがきてしまい、外に出せばすぐ子猫をつくって帰ってきそうなので、外に出せないまま、家のガレージに住み着いてしまいました。
人間は怖いのに、猫のキュッタロウだけは大好きで、いつもキュッタロウを追いかけています。干渉しなければ機嫌よく生活をしていました。
何度か家出をしたものの外も怖いのか、キュッタロウを室内で見つけるとすぐに帰ってきているような子でした。
気性が荒く、すぐ猫パンチを繰り出して、手を引っかいてくれました。

2004年3月15日 キュッタロウが開けたサッシからでてしまったシロトラは19日まで戻りませんでした。4月になるとなんだかお腹がふくらんでいる。。。
家出までに何度かシロトラを避妊手術に連れて行こうと努力しましたが、捕獲に失敗し、シロトラの猫パンチに恐怖を感じたため、今までできませんでした。
今回、体の変化に不安を覚えたのか、シロトラは少し人間にフレンドリーになっていました。触れるようになっていて、シロトラ捕獲のためにおきっぱなしのキャリングケースの上でくつろぐようになっていました。
sirotora040420.jpg←2004年4月20日のシロトラ
4月21日行きつけの獣医さんで予約が取れなかったので、はじめての獣医さんのところで避妊手術を受けました。
その獣医さんの所では、猫を飼い主が押さえて麻酔の注射を打たなければなりません。普段から触れないシロトラが大人しくそんなことをさせるわけはなく、診察室・手術室・待合室・事務室を走り回り破壊しまくり、大変な迷惑と、シロトラには左後ろ足に大きな怪我をさせてしまいました。それでも手術を終わり、シロトラのお腹の7匹の子猫たちは処分されてしまいました。
はじめて人間に懐いたと思ったらだまされて手術を受けさせられたかわいそうなシロトラ。家につれてかえり「ごめんね」と、泣きながら麻酔が覚めるまでの間シロトラの軽い体を抱いていました。最初で最後になるかもしれないシロトラの体でした。1時間ほどしてシロトラはシュッと音もなくカンコロの顔に爪あとを残してガレージに転がり込んでいきました。

2005年3月27日再度シロトラがキュッタロウの開けたサッシからでてしまいました。もう避妊手術もしているし、家が嫌なのなら庭猫としてでもいいと思っていたが。。。気が小さいわりに気が強いために庭猫を追いかけて追いかけて追いかけて。。。やめてよ、庭猫達が来なくなっちゃうじゃない。他に餌のあるあてのある庭猫達じゃないんだから。
外にも置いておけず、捕獲に苦労するがつかまらず。
結局7月14日に散歩させていた猫に近づいた所をつかんで家に入れました。その際、カンコロの右手人差し指第二関節付近に噛み付きかなりの流血あり。一週間ほどたらこのようになった指のカンコロでありました。

こんなシロトラなのですが、妙にかわいいと思っているのでした。
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2006年04月30日

クロスケ

kurosuke060429.jpg←お散歩中のクロスケ


クロスケ 元オス 推測1998年生まれ
いったいどこからきたのでしょうか。1999年6月末のとある日。玄関を開けたらビャービャーなきながら走りよってきました。いったいこいつは何なんだ?!と思っているより早く、家猫の餌箱に顔をつっこんでいました。がりがりにやせて手も足もしっぽも針金のようでした。顔はサル顔というのか、逆三角形のとがった顎。美猫にはほど遠いのですが、人間への信頼感が高く、どこかで飼われていた猫のようですが、これだけやせているのは・・・・・。
他の猫をとても怖がり、人間の陰に隠れます。みていると、こんなに人になついた猫を迷わせたのか、置き去ったのか、腹がたちました。真っ黒けの猫なので、真っ黒クロスケと呼んでいます。
1999年10月去勢手術をしてめでたく我が家の家猫になってしまいました。
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2006年04月27日

クロマルコ

庭に来だした頃のクロマルコ→kuromaru.jpg

kuromaru060416-1.jpg←最近のクロマルコ

クロマルコ(庭猫)  メス  1998年生まれ?
1999年2月から4月にかけて、2ヶ月近くアメリカに行っていたのですが、帰ってきたら、近所の猫になっていました。真っ黒でまん丸の顔にまぁるい体をしています。
まだ、小柄ですが、どうやら、子猫を抱えているらしく、おっぱいがふくれていました。野良らしく人間を見たら飛んで逃げます。その後、白い子猫を3匹連れて、家の庭に遊びに来ました。真っ黒な母猫に、真っ白な子猫3匹は、不思議な取り合わせでした。子猫の父親はきっと当時ボスを張っていたシロオヤジと呼んでいた猫だったでしょう。
子猫はメスの一匹だけ生き残り、シロコと呼んでいます。
その後、3度妊娠出産をしました。子育てのため徐々に人間に慣れたところを捕獲し、2001年2月10日避妊手術をしました。
家猫にしてもよかったのですが、いまだに家に入るのは嫌だと言うので、庭猫として暮らしています。息子達は次々にいなくなったり死んだりしましたが、娘のシロコとコマルと孫のデベソはそれぞれ避妊手術をして庭猫になっています。

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2006年04月24日

クロ

kuro.jpg家猫になった頃のクロ


kuro060314.jpg最近のクロ3月14日撮影後ろは4つ年下の弟トラキチ


クロ 元オス 1997年4月生まれ(ご近所猫のトラちゃんの子)
1997年4月末に現在の島に移住しましたが、そこの先住猫であったらしい雌猫のトラちゃんが7月頃、生後4ヶ月くらいの真っ黒な子猫(クロ)と真っ白な子猫(シロ)をつれて庭に現れました。とても珍しかったので観察していたら、白い子(シロ)は翌年いなくなりましたが、クロは気がつけば我が家の猫になっていました。

トラちゃんは子育てのために、ご飯をくださいといいました。その肝っ玉母さんぶりに感動して、リビングに入るのならご飯を進呈しましょう。と、交渉したら徐々に、リビングに上がり食べるようになりました。
最初は入ってこなかったクロでしたが、母親のトラちゃんについてあがってくるようになり、いつの間にやら、トラちゃんがいなくてもリビングに上がってくるようになりました。
一方白い子シロはサッシを閉めると、パニックを起こし、壁を走って上がるような子でした。でも、好奇心はあるようで、むしろクロより先にトラちゃんについてリビングに上がっていました。
クロはご飯を食べても、いや、食べなくても当時リビングの入口に置いてあったマットの端っこで、正座してじっとしていました。
家猫達ににおいをかがれてもじぃっとしていました。そのうち、家猫達も気にしなくなっていました。
毎日のように来てはマットの端っこで居眠りをするようになり、正座のまま揺れていました。
ある日、うっかり忘れて寝てしまったら、翌朝、やっぱりマットの端っこで、箱猫していました。
当時、白の大きな雄猫がいて(白父親と呼んでいた)ボスだったようです。
一人前になった雄猫には制裁を加えていたようで、クロは行き場がなかったのでしょう。
1歳を迎える頃自ら家に入りたいと訴えたので、家猫にむかえました。
その前に白い子シロは旅立って行ったようです。
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2006年04月22日

ビビとミケ母娘

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ビビ 元メス 推定1995年秋生まれ
1996年当時住んでいた団地にまだ7〜8ヶ月位の大きさでやってきました。団地の子供達に遊んでもらって楽しそうでしたが、1997年3月28日こともあろうか、我が家のこたつの中で6匹も子猫を生みました。いつの間に!
家の中では一番無邪気で子猫のように遊び好きです。猫でも好き嫌いがはっきりしていて、家では自分の産んだミケとゴンタロウとだけ、仲良くしています。

ミケ 元メス 1997年3月28日生まれ(ビビの子)
ゴンタロウと兄妹です。人間より猫が好きらしくあまり人間に付きまとわないので、つい存在を忘れてしまいます。前出のビビとブタマンのいいところを上手にとったのか、三毛ねこです。避妊手術をしてから人間にも自分から寄ってくる様になりました。女の子ですが、大柄でゴンタロウより長いようです。

十分母猫と一緒に過ごしているのに、いまだにこうして母猫ビビのお腹に顔をうずめてふみふみをしています。
すっかり母猫より大きくなっているのに〜

6匹中4匹は里子に出ました。
その後、黒い一匹は1年を待たず、病気で亡くなりました。
消息のわかっているのはメス2匹だけですが、元気にしています。
ニックネーム カンコロ at 01:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする