2012年03月26日

クロマルコの獣医さん通い

2月にお口の中を掃除してもらったクロマルコでしたが、またもやお顔がにおいます。
それどころか、食事は少なく、食べると痛そうです。
食べている途中で飛び上がるようにして部屋の隅に行き、痛そうにしています。
食べ物を怖がるようになり、抱えてやらないと柔らかい食べ物でも食べられませんでした。
先週末からはあくびをしてもギャッと飛び上がり、部屋の隅でうずくまるようになりました。
土日とほとんど食べなくなったので、獣医さんに連れて行くべく、日曜からケージ暮らしをしています。

そして、今日、M獣医さんで診ていただきました。
カンコロも見ましたが、右の上に腫れあがった歯茎がすぐ見えました。
左側の上の歯茎も腫れています。

体重は2.8キロになっていました。

獣医さんからこれではもう食べられないだろうから、無理に食べさせずしばらく点滴と注射に通うように言われました。
食べていないので、脱水気味です。

痛みどめにステロイドの注射をされて、抗生物質の注射もされて、補液で皮下点滴されて、診察台の上で固まっていたクロマルコでした。

ステロイド剤は副作用に食欲を催します。
そのせいか、かえってきてからパウチを一袋食べました。

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トラキチがいたケージに入ってもらいました。

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結構、面白いことをしてくれます。

しばらくはここで様子をみさせてもらいます。
獣医さんに行くのに行方不明にならないように。

食べられない子の面倒はつらいです。
痛いところのある子はつらいです。
でも、仕方ないです。

クロマルコも頑張ってなおしてね。

タグ:クロマルコ
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2012年02月26日

クロマルコ、歯のお手入れに行く♪

二階に贅沢にも一匹で過ごしているクロマルコ。
後から家猫になったにもかかわらず、タイミングよく、キュッタロウと入れ替わるようにして二階でカンコロと寝ています。

そのクロマルコ、最近、めったやたらに臭い!
もともとお尻が臭い子だったのですが、顔も臭い〜

その臭いクロマルコが寝ている場所とは・・・カンコロの頭の上。
まぁ、寒いから暖かくていいのですが、涎も出るので、朝は髪の毛が
すごいことになっています。

25日にM獣医さんに連れて行ってきました。
体重は3.1キロでした。前回、2010年4月は3.9キロだったので
痩せていました。少し脱水も起こしているそうでした。

2010年の4月にも顔が臭くなってM獣医さんに見ていただいたところ、
歯垢がたまりすぎて歯肉炎を起こしていました。
麻酔をしてお掃除をしてもらって、その後はまずまずだったのですが、
このところ、カリカリを食べなくなり、パウチばかり食べていました。
カリカリを食べず、柔らかいものを食べるとますます歯垢がたまるのだそうです。
今回は事前に電話を入れて、午前中に連れて行き、夜間診の時間帯に引き取りに
行きました。
丁寧にお掃除してもらえたかしら。。

カンコロに嫌なことをされたからか、カンコロが起きている間は近寄らなかった
クロマルコです。
布団に入ると、どこからかやってきて、いつものように胸を踏みつけ、顔を踏みつけ、
頭の上に乗りました。

ん・・?!!匂わないぞ!!
顔はにおいません。
獣医さんから帰ってきてから、ガレージにこもっていたので、ガレージのホコリ臭さはありましたが、口の匂いはなくなっていました。

このまま、カリカリを食べてくれればいいのですが、やっぱりまだ、パウチなど柔らかいものを要求します。

ウェットのほうが水分が多いと思いますが、カリカリをしっかり食べて、
水をしっかり飲む方が脱水は起こしにくいのだそうです。
理想は、歯石や歯垢のたまらないような大き目で固いカリカリがいいのだそうですが。。。
一度痛い目をしたクロマルコはカリカリを食べようとしません。

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2009年7月20日のクロマルコ。

タグ:クロマルコ
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2012年02月21日

珍しくデベソが・・・

人になつくこともありませんが、出ていくこともなく、撫でさせることもありませんが、ひっかいたり、かみついたりすることもなく。もちろん、威嚇もしません。
これといった要求もしないし、イタズラもしない黒い猫様、

デベソ

庭猫から家猫になってから、一度も家出せず、戸が開いていても出ていきもせず。
家の中で母だからといってシロコにまつわりつくこともなく、祖母だからといってクロマルコにまつわりつくこともありません。
かといって、仲が悪いわけでもありません。
他の猫たちと上手に付き合い、いじめられることもなければ、いじめることもない。
猫のお手本のようなデベソです。

そんなデベソが、バレンタインのお手製のお菓子に反応していました。

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珍しく、袋の中身をチェックしています。

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頭を袋の中に突っ込んでいます。
もしかして、このまま何かやらかすんじゃないかというカンコロの期待は
デジカメ構えてじぃっと待つこの姿にどれほど大きく表れているか!!

が、この後、カンコロに一瞥をくれて猫ベットに行ってしまいました。
ちょっと残念でした。。。。
優等生すぎても写真があまりないんですよね。

タグ:デベソ
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2012年01月11日

トラキチ安らかにね

5日にトラキチがお星さまになってからも、朝になると、無意識にトラキチのいた
ケージに行き、猫トイレを掃除しようとするカンコロ。
なかなか、トラキチの死を受け入れられません。

ケージも片づける気になれなかったのですが、原因がわからない状態なので
用心のために、9日月曜日に除菌洗剤で洗いました。
寝ていた猫ベットは処分しました。

どうしたんだろうね、トラキチ。
まだ、カンコロにはわからないよ。

痩せていないし、毛並みもよく、顔も汚れていないトラキチでした。
気になる点は、少し浮腫があったのかもしれません。
それなら、腎臓が悪かったのか?でも、腎臓が機能しなくなった時独特の匂いはありません。
腹水がたまっているのでしょうか。それなら、腹膜炎でしょうか。

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相棒が庭にあった花を入れてくれました。

ペット葬祭さんが、たまたま、市内にいたので、今までで、最速で荼毘にふしてやりました。
それが、よかったのか、わるかったのか。
あっという間にお骨になってかえってきました。

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まだ、実感のわかないトラキチの遺影。
他の子たちのように、食べられないとか、飲めないという最後ではなかったので
食べ物をお供えするのを忘れていました。

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この数年、予防餌ばかりで、かわいそうだったかなぁ。
気を遣ってウェットは少しだけ、与えていました。
他のも食べたかったのかなぁ。

トラキチ、もっと、何かさせてほしかったよ。
タグ:トラキチ
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2012年01月05日

信じられないトラキチの最後

2012年1月5日午前9時5分
トラキチは唐突にお星さまになりました。

朝9時ごろ唸り声とも聞こえる大きな鳴き声がしました。
トラキチのケージからなので覗きに行き「ご飯がないね〜」とエサ入れに餌を足して見ていると様子が変です
視線が定まらず、頭が揺れるのですが、体は動きません。口は少し開いて舌がみえています。胸とお腹のあたりが上下していますが瞳孔が開いています。
体を触ってみましたがいつもと変わらぬ良い毛皮の手触りです、が、肉球がじっとり汗をかいて熱くなっています
瞳孔が開いたまま、胸の上下が無くなってきたので、あわてて相棒を起こしに行きました
相棒がすぐに降りてきてくれましたが、トラキチの呼吸は止まっていました。
朝9時5分でした。
いったい何があったのか、どうなったのか、揺すっても、抱き上げても、何をしてもトラキチはだらんとしたまま、呼吸もしていません
昨日はそういえば、大人しかったような気がする。でも、一昨日はいつもより多めの餌も食べて元気すぎるほどケージの中で上下していました
今朝のケージの猫トイレにはいつも通りのウンチもありました
尿が少し、色が濃いような気がします。でも、血尿でもありません

何が?どうして?

昼の12時になっても、まだ、寝ているようなトラキチ
身体は柔らかくて、ふにゅふにゅした感じはいつも通り
でも、呼吸も動悸もありません。死後の排尿がありました
相棒がいつものペット葬祭に電話してくれました。
幸か不幸か市内にいたので1時間ほどできてくれました。
大きな雄猫だったのにお骨は骨がスカスカになった状態でつまもうとしたら、ボロボロになってしまいました。
どうしたんだろう、トラキチ。
シロコやミケやシロ長毛猫たちが亡くなった時、長い苦しみの長患いをせずに、コロンと逝けたらいいのに。と、思ったから、トラキチはコロンと逝ってしまったのでしょうか

まだ信じられません



2001年5月18日ご近所猫トラちゃんから生まれたトラキチです。
2002年12月28日から家猫になり、
2003年1月去勢手術をしました
膀胱炎や血尿が出たり、おしっこが詰まったりと泌尿器系の病気をすることが
多かったので、
2009年9月23日からケージ暮らしをして、尿の観察と、Phコントロールの食事療法を始めました。
尿検査が正常値に戻ってからは予防餌のみで、生活をしていました。

2011年12月24日、ケージから脱走した後、相棒の膝で甘えているところを撮影しました。
お正月用の画像です。逆光だったので、また、取り直そうと思っていた画像が遺影になってしまいました。

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トラキチのプロフィール記事はこちらから

トラキチ

トラキチのケージ暮らし

タグ:トラキチ
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2011年11月13日

荼毘に付されたシロ長毛猫

2011年8月14日からケージで暮らし、家の中で亡くなったシロ長毛猫ですが、
長く外で暮らしていました。
亡くなってからの待遇を迷いました。庭のどこかに土葬をしてやる方がいいのか
しかし、相棒の言うとおり、家猫のように骨壺に入れて、家に置いておくことにしました。
外の生活は長かったですが、カンコロ家に自分から入ってきたシロ長さん。
相棒に撫でてもらうのが大好きだったシロ長さん。
噛みつきもひっかきもしなかったシロ長さん。
家の中では、誰ともケンカしなかったシロ長さん。
キュッタロウの最後の近い日にも、同じベットで寝てくれていたシロ長毛猫なので、
業者さんに来てもらうことにしました。

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白くて、毛のふっさり豪華な毛皮で、青い目と金色の目を持ったオッドアイの
シロ長毛猫。
庭の花を敷き詰めてやりました。

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夏の毛のまま、冬の毛が生えてこなくて、さびしい白い毛皮をお花で覆ってやりました。

22日の午後3時にペット葬祭「ひかり」が来てくれて荼毘に付してくれました。

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ペット葬祭さんにもらったお花と、シロ長毛猫。

代々のカンコロ家の猫たちと同じ場所にいます。

昨年のシロコから続けて3回目お世話になっているペット葬祭「ひかり」さんも電話一本で家の前まできてもらえるようになりました。
今回は、あっという間の事だったので、お金の用意もなく、焦りましたが、
今年のカンコロの誕生日に相棒にもらったお金が使わないまま置いてあったので
そのお金を使いました。
たくさんもらって、何に使おうかと思っている間に使い損ねていたお金。
何もしてやれなかったシロ長さんに使えてよかったです。

もう、痛くないし、気持ち悪くないし、苦しくないね。

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シロ長毛猫の最後の日

2011年10月22日土曜日午後9時50分

シロ長毛猫はお星さまになりました。

2010年はじめごろから左耳の先に扁平上皮癌ができ、かさぶたをひっかいては出血を繰り返していました。
エイズ検査では陽性だったので、長くはないと思っていましたが、扁平上皮癌が見つかってからも随分と頑張っていました。
今年になってから、体も細くなり始めました。
しかし、まだ、4キロ以上もあり、食事もできていました。
悪いなりにももう少し、このままかと思った10月21日、朝はいつもよりたくさん食べ、昼もよく眠っていました。
ところが、夕方吐いてから、一時間おきに吐くようになりました。

シロ長さん、最後の日の記録です。

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10月22日夜7時40分のシロ長毛猫さん。
最後の一枚になりました。

やたら長いので・・・

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タグ:シロ長毛猫
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2011年11月02日

どうしたミニチー!!

10月29日土曜日、朝11時、リビングの猫トイレを掃除していると、ミニチーが現れ、強引に猫トイレに入っていきました。
排便のようですが、最後がちょっとゆるい?
砂もかけずに出てきて、今度は吐いています。
お腹でも壊したかと思っていると、肩で息をしています。
一応、排便は検査をするかもしれないので、とっておこうとナイロン袋に入れました。
太っているので、ちょっと動いただけでも息が切れるのかと思って猫トイレを掃除し、別の部屋の猫トイレの掃除に向かって、もう一度リビングに戻ると、
ミニチーが口を開けて息をして涎を垂らしているではありませんか!!


またまた、長くなるので・・


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タグ:ミニチ―
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2011年11月01日

シロトラのケージ暮らし

シロ長毛猫がお星さまになって空いた三段ケージを半日かかって洗いました。
あんまり熱心に洗ったので、指の指紋がなくなってしまいました。

その、三段ケージの次なる住民は、シロトラです。
口の周りが汚れているので、今年3月にK獣医さんで診察してもらった時には口腔内は歯垢がたまり、歯石となって歯茎が随分と悪い状態でした。でも、体重は3.5キロもあり、様子をみましょう。
ということでしたが、最近、めっきり痩せて小さくなっていたので、観察をするためにもケージに入れる必要がありました。

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殺風景に見えますが、はじめ、猫ベットや、敷物を入れていたのですが、爪を切っていない、いえ、切れないシロトラなので、引っかかって危ないので、最低限の状態です。

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少し窓から離して、カーテンに触れないようにして、置いたつもりでした。
これは、10月23日の午後の写真です。

翌朝、カンコロは、久しぶりにゆっくり眠れるはずでした。

ところが、事故は起こったのです!!

長くなるので、

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タグ:シロトラ
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2011年10月22日

お星さまになったシロ長毛猫

2011年10月22日午後9時50分

シロ長毛猫はお星さまになりました。

もう、痛くないし、痒くないし、気持ち悪くなくなりました。

お疲れ様でした。よく頑張ったね。


タグ:シロ長毛猫
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2011年10月11日

シロ長毛猫

ご近所猫で、扁平上皮癌を左耳に持っているシロ長毛猫。
癌も随分と進行して、本当に辛そうです。
痒い、痛い、気持ち悪い。と、想像するだけでもいろいろありますが、
痛みには本当につらいらしく、おもらしをしてしまうほどのようです。
ですので、一日に一度は体を拭いてやらねばなりません。
カンコロが手を出すと、シャーフーいうこともありますが、相棒が手を出すと
シャーフーいっていてもおとなしく移動させられます。
これは、10月8日のシロ長毛猫さんです。

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相棒に拭いてもらって、ブラッシングしてもらって機嫌がよくなっているシロ長さん。
ぐるぐる言いっぱなしです。

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相棒が拭いていると、シロ長さん、するっと手を抜けて、相棒の膝の上に乗る。
強要しているわけではないのですが、おとなしく乗っています。

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抱っこしてもらうとうれしそうなシロ長さん。
ブラッシングが大好きなので、カンコロがブラッシングしても、気持ちよくなうと
膝の上に乗ってきます。
本当に外にいた猫なのか?
別にどこかの飼い猫だった情報はないんですが、こんなに人になついていると
飼い猫だったんじゃないのかと思ってしまいます。

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お目目もオッドアイなんですけど、左の耳の癌化が進んで、あまり左目を大きく
開けられなくなっているシロ長さんです。

タグ:シロ長毛猫
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2011年10月07日

ケージ暮らしのトラキチ♪

トラキチは尿結石や膀胱炎になりやすい下部尿路にリスクを持った体質です。
そのため、食事療法食の餌が必要です。
そのうえ、おしっこ癖が悪くて、あちこちにマーキングするので、獣医さんに相談したところ、ケージ暮らしをすすめられました。
自由を奪うようでかわいそうだといったところ、

ケージで暮らしても猫は不幸ではない。
むしろ、マーキング癖のある子は、多頭飼いのストレスでそうなっていることがあるので、他の猫たちと接触の少ないケージで生活をしたほうが、本人(本猫)のためになる。

と、言うアドバイスで、ケージで過ごしているトラキチ。
確かに、そう不満もなさそうな。
療養食も他の猫たちに横取りされる心配もなく、確実にトラキチが食べますし。
そのおかげで、このところ、獣医さんに行くことがありません。

では、トラキチのかわいいお写真をば。。。♪

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ケージの戸を開けてやると、覗きこむトラキチ

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首を傾げたりするところがとってもチャーミング♪ ← 猫バカ

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ところが、トラキチって、やっぱり小心者

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デジカメを向けられて、後ずさり始めました

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もう、ケージの外に興味もなさそうな態度になって、

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猫ベットの置いてある三段目を見上げています。

もちろん、この後、一番上の三段目の猫ベットにもぐりこみました。

ご機嫌でかわいい子なんです。トラキチは♪

ちなみに、母猫はトラちゃんで、コトラとは同じ同腹の兄と妹、
シロトラもお姉さんです。

気の強い雌猫たちの間で気弱な雄猫のトラキチです〜

タグ:トラキチ
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2011年08月28日

お星さまになったミケ

2011年8月27日土曜日午前11時

ミケはお星さまになりました。


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タグ:ミケ
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2011年04月21日

カンコロ家長老ビビちゃん

何時の間にやら、一階と二階の間の戸を閉めて、猫たちが自由に行き来できなくなったカンコロ家。
かつては、キュッタロウが、ビビ一家が、階段を上がって降りて、どたたたたたた。。。
という足音にぎやかだった階段は、今は、ボトンッ!ボトンッ!ボトンッ!という地響きともとれる階段の音に代わりました。

久しぶりに、今ではカンコロ家最長老となったビビが階段から玄関の上の窓枠に
座っていました。

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ここも、かつては場所取り激しい場所で、一つの窓に一匹が乗っていて、
その順番待ちもあったところです。
ひさ〜しぶりにビビが乗っているので、撮影しました。
ビビは階段を上がって、この場所に飛び乗り、また、飛び降りて階段を走って降りてくる元気いっぱいの無邪気な子だったのですが、

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ビビちゃん!その黒いお尻尾のとなりの、たるんと下がったものは何?
下腹部とお尻の余ったお肉が、下がって見えます(笑)
最近は一階と二階の間は開かずの扉で運動する機会もないものねぇ。

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ビビ「そんな角度で撮影しないでっ!!」
あ、ごめんね〜ビビちゃん。
そのビビの右目の横、黒いところが白い毛が目立つようになりました。

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撮影されるのがいやだったのか、お気に入りの場所のはずが、早々に退散。

ビビちゃん、推定1995年生まれなので、今年16歳です。
いつまでも元気で無邪気でいてもらいたいです。
タグ:ビビ
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2011年03月30日

上品なシロ長毛猫

日曜日。ふと、この冬はたこ焼きをしなかったことを思い出しました。
タコはないけど、冷凍のイカがあったことを思い出し。

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たこ焼きに見えるけれど、実はイカが入っている。
タコよりイカのほうが香りが漂うわねぇ〜
猫たち、妙にうるさい

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膝にシロ長毛猫を乗せた相棒に、そのかぐわしいイカの香りと、湯気に踊る
鰹節のたっぷり乗っかったたこ焼きならぬイカ焼きを渡す。

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相棒の膝に乗っているのがナッチャなら、こんな穏やかな食事風景はないはず。

実はシロ長毛猫は食べ物に関して、実に上品なのである。
カンコロたちが二階に上がると、そそっと、テーブルの上に上がってくるものの
食べ物を物色したことはありません。
人間の食べ物に興味を示したことはなく、欲しいとおねだりもしません。
猫餌も入れてもらうのを待っていて、自分で餌袋をひっくり返したことはありません。

エラバーも食べ物に疎いですが、エラバーの場合、鼻が悪いだけの話。
シロ長毛猫は鼻も効きます。
この上品さは、長毛ゆえでしょうか?

そんなシロ長毛猫が最近では一品だけ、入れてある冷蔵庫の開け閉めで敏感に足元にやってくるものがあります。
ホイップクリームです(笑)
薬を混ぜて与えるのですが、その用意をしている時から、首を長くして待っています。
こういうところは、とてもかわいいシロ長毛猫です。


タグ:シロ長毛猫
ニックネーム カンコロ at 22:28| Comment(0) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

ミケの歯が抜けた?!

3月24日の朝、ミケのエサ入れにコロンとあったもの。

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ん?

歯のような。。。
カリカリを食べたせいかしら。。

ミケは3月20日あたりからウェットの治療餌を食べなくなっていました。
点滴でケージから出した時にカリカリを食べていたので、試しに腎臓サポートのカリカリを与えたところ、しっかり食べました。
一日の摂取量40g程度を今日まで食べています。
それのせいか、水も一日100cc程度飲みます。
点滴は一日100ccできればいいところなので、水を飲んでくれるとありがたいです。
嘔吐もやはりあって、20日21日24日と吐いていました。
ウンチは23日と25日にありましたが、それより前はあまり食べなかったせいか、
19日に出たままでした。

状態がいいのかどうかはわかりませんが、ケージから出してやると、膝に乗ってきたりします。

そんな時に抜け落ちた歯。
奥歯のようですが、よくみると

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かなりスカスカの状態で抜け落ちたようです。

もうほとんど歯がないのかもしれません。
それでも、カリカリはいい音を立てながら食べています。


タグ:ミケ
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2010年10月12日

シロトラの近況

2009年4月12日から家出をしていたシロトラですが
2010年6月28日に相棒がタモ網で捕獲しました。
捕獲直前に外の黒い猫に襲われていて、怪我でもしていた場合
獣医さんに連れて行くことも考えてケージに入れています
幸い、大きな怪我もしていない様子で、外にいたときは口の
調子が悪そうに見えましたが、バリバリ餌を食べているので
健康状態は悪くなさそうです。汚れているので、せめて蚤捕りを
つけたいところですが、大人しくさせるでしょうか?
シロトラが大好きな、窓を開けるキュッタロウはもういませんが
脱走しないように、このままケージにいてもらおうかしら

と、7月の日記に嬉々として書いたカンコロです。

その後シロトラはケージで暮らしています。
しかし、もともと身づくろいをあまりしない猫だったのか、日に日に汚くなっていきました。
8月というととっくに冬毛も抜けてしまっていて良いはずなのですが、毛づくろいをしないので、この有様。

8月27日のシロトラの画像がこれです

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背中の毛がモアモアになっています

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ケージの外から引っ張ると、ぬけるわぬけるわ。。。あぁ汚い。

触るのも怖いシロトラですが、ミニチーをたてに、ケージに手を突っ込み
ブラッシングしてみました。

抜けましたわ。。。ごっそりと

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十分ぬいぐるみができそうなほどに毛が抜けました。
これって、6月につかまってから一度も身づくろいをしてないってことでしょうか?
一部、毛が絡まってブラッシングもできないところははさみで切りました。

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ブラッシング中は気持ちよくて、うにゃうにゃいっていたんですが。。。
今はにらんでいます(笑)

このブラッシングがよかったのか、たまに手をケージの外から伸ばすと、手に
ごっちんしてくるようになったシロトラです。
たまに、ブラッシングもしてやりました。

今日も、ブラッシングしてやろうと、ケージから引っ張り出そうとして、カンコロの服に爪が引っかかり、シロトラもカンコロも困った状態に。
結局、シロトラの体から手を離して、シロトラは久しぶりにリビングに自由の身になりました。

最初にしたことは、リビングに置いてあるカリカリの餌を食べていました。
ケージの中と同じだってばさ(笑)
あ、ちがいました、ケージの中の餌のほうがお高いカリカリが入っているのに
外の猫達のバーゲンのカリカリを食べていました。

その後、そそくさと、ガレージに入っていくシロトラ。
ま、いいか。。。

ということで、シロトラは家の中で自由になりました。

そして、やってくれました

シロトラは引き戸を開けます。
早速ガレージと玄関の間の引き戸をあけて、コトラやナッチャがぞろぞろと二階に上がってきていました。

シロトラを自由にしたら、こういう危険があるんですよね〜


タグ:シロトラ
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2010年10月05日

お星様になったシロコ

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2010年10月5日昼頃

シロコはお星様になりました

これで、もう辛い・苦しい日々ともお別れです。


タグ:シロコ
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シロコの最後

2010年9月13日頃から、がったりと食欲が落ちてきたシロコでした
左耳の扁平上皮癌が、広がり、すでに左耳はありません。左耳から後ろ、前にかけて広がり、左目の横から、あごにかけてもひどい状態です。
そのため、餌が食べにくくなっていましたが、それでも、頑張って今まで食べていました。
しかし、水しか口にしない日もありました。今まで唯一食べていた、ペースト状の餌も食べなくなりました。
9月17日に獣医さんで栄養補給のための餌を購入し与えたりしました。
扁平上皮癌が発生した左耳のある左目にも異常が現れ、20日には目が膿で覆われるようになってきました。

9月30日頃から、妙にケージの外に出たがりました
ケージの前を歩くデベソに向かって鳴いていたりもしました
そして、自分でケージの戸を押して、出ていました。今まで出ようとしたことがないので、戸は鍵をかけていませんでした。
出て、暗い部屋の隅やお風呂の戸の前でうずくまっています。
水や餌を持っていってやっても食べません。
夜はケージに入れるのですが、その前に体を拭いてやったり、軽くブラッシングをしてやりました。
10月1日、扁平上皮癌を診断したK獣医さんに相談しました。
「つれてくればしてやれることがありますか?」
獣医さんの返事は
「何もありません。」でした。

行動の変化や、食事の様子を見て、カンコロ自身も、まもなくお別れだろうと思い始めていました。

10月3日もケージから出て、風呂場の戸の前のマットの上で、うずくまっていたシロコ。
体温が下がり始めていました。
シリンジで水を飲ませてみたら飲みました。
目の周りをきれいにしてやると、眼球が飛び出してきていました。
10月4日自分で何も食べないので、高栄養の餌をお湯で溶いて、シリンジで与えました。
それが、シロコの最後の食事となりました。
しかし、その後、かなり疲れたのか、ケージの猫ベットに戻した時にはぐったりと倒れるように寝ていました。

10月5日、朝、倒れるように寝ていたシロコですが、覗き込むと、起き上がっていつもどおりに箱猫をするシロコでした。
痛みと、気持ち悪さで、横にもなれず、熟睡できないこの半年だったかもしれません。
いつ見ても箱猫でした。

カンコロが家を出る11時半頃、体を動かして、猫ベットを移動していました。

午後1時過ぎ、家に帰るとシロコはすでに亡くなっていました。
出ている間に、シロコに何をしてやれるか考えて、猫トイレを取り払って、広い猫ベットにフリースを敷いてやろうかと思っていたのに。
間に合いませんでした。

シロコの最後の体重は1.5キロでした。
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タグ:シロコ
ニックネーム カンコロ at 23:57| Comment(2) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

シロ長毛猫エリザベスカラー装着

たま〜に、長い外出はするものの、最近は2時間程度で戻ってくるシロ長毛猫。

最近の悩みは左耳の出血。
以前からかさぶたが取れては出血を繰り返していました。
リビングで出血された時には、そりゃぁ〜気の弱い人は倒れるんじゃないかというくらいの悲惨さです。
壁にもその名残が。。。室内干しの洗濯物だって、洗いなおし数回です。

が、9月16日。夕方家に帰ると、今までにない出血が!!
いつもの首を振って飛ばしました。という出血にくわえて、床にぼたぼたぼたと
たまっているような。。。。
しかも、シロ長毛猫は耳から血をたらしながらうずくまっています。
さすがのカンコロも驚きました(最近は流血くらいじゃ動じませんでしたが)

悲しいことに木曜の午後はどこの獣医さんもお休みです。

とにかく止血を。。。と

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家にあった抗生物質の軟膏を塗り、人間の膝肘用の絆創膏をはり、さらにその上から大きめガーゼハンカチで押さえました。
それでも血がにじむくらいの出血でした。

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痛いのと、気持ち悪いので、部屋の隅に入っていくシロ長毛猫。

翌日みると、出血はおさまっていました。
獣医さんに行く用事があったので、獣医さんに相談してエリザベスカラーと、
眼軟膏(目につける抗生物質入りの軟膏)を貰って帰ってきました。

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これは翌朝一晩つけた9月18日のシロ長毛猫。
部屋の隅で情けなさそうです。

つけるときは少し暴れましたが、おそらく家の猫の中では一番大人しいかも。
爪も立てず、つけさせました。
相棒が長くご機嫌をとってやっていました。

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シロ長毛猫は、まぁ。。。よくできた猫で、エリザベスカラーをつけていても
そこそこ生活しています。
前進より、後退をしているところを見たら、いやなんでしょうけど。

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夜になると、段差を利用して楽な場所を探し当てていました。
カンコロの椅子ですな(笑)

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これは9月21日のシロ長毛猫です。
相棒の膝に乗せてもらってまったりしています。

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わかりにくいですが、相棒の椅子の下にはエラバーもコトラもミニチーもいます。
皆、膝に乗りたいので順番を待っています。
でも、しばらくは相棒の膝はシロ長毛猫用です。

餌が食べにくいだろうと、口元に猫缶を開けて食べやすい形の器に入れ、
食べやすいように持っていてやります。
トイレの時は入りやすいように蓋をはずしてやります。
それ以外はひたすら寝てやり過ごすシロ長毛猫です。

それでも、シロ長毛猫は21日にはさすがにストレスを感じているようで、通れないというのに、猫扉の向こうのガレージに行こうとしましたので、ガレージに連れて行き、寝られそうなところにダンボール箱をおいてやりました。

耳はなかなかよくなりません。やっぱり獣医さんの診察が必要なのかもしれませんね。

タグ:シロ長毛猫
ニックネーム カンコロ at 01:45| Comment(2) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする