2017年07月30日

グレコ避妊手術する


2017年7月30日 灰色八割れ猫改めグレコ避妊手術する

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庭で子育て中の灰色八割れ猫あらため、グレコちゃん(ご近所でそう呼ばれている)

戸を開けるごとに部屋に入ってきてはくつろぎ、数日前にはこのように爆睡。

しかし、ご近所さんから声がかかるほどおなかが膨れてきたので、

獣医さんに昨日連れて行ってきました。

2017年7月30日避妊手術をしてきました。

お腹にはすでに6週間くらいの子猫が5ついました。

3週間後には生まれる予定だったのに。。。。

胸の痛む中絶、避妊手術となりました。

2017年4月25日に5匹の子猫を生み、まだ、授乳中なのに

授乳中だから安心してたのに。。。

獣医さんのお話では猫の受精は出産後2カ月くらいから可能だそうで、

その計算ならありえる計算だそうです。

おっぱいが張っているからまだ子猫はミルクを飲んでいるようです。

昨日はとりあえず、捕まったので、連れて行ったのですが

ぎりぎりのところだったのかもしれません。

もっと早くに連れて行けばよかった。後悔しても遅いんですが。

グレコちゃん、捕まえる時も爪も出さないし、しゃーふー言わない子でした。

今日も連れて帰っていったんケージ暮らしをさせようとケージに入れたところ

出るためにケージの策の間から頭を出す始末。仕方なく外に出しましたが、

ケージから出るために手を外に出していても、おとなしく触らせます。

外に出てから、相棒が餌をやるとしっかり食べる。

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たりにゃい、というので、相棒がその場でお代わりを入れてやると

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おとなしくていい子なんですけど。。。






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2017年03月11日

荼毘に付されたコトラ

2017年3月11日午前11時
コトラは荼毘に付されました。

相棒が遺影を作って、お花を買って供えてくれました。

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ペット葬祭ヒカリさんにもお世話になりました。
会社は少し離れたところにあり、車で二時間近くかかるのに
毎回、家まで来てくれて、荼毘に付してくれます。
骨壺とお花を持ってきてくれます。

親しくなっていたので、カンコロがいないことを相棒に聞いたのだそうです。
確かに、ゴンちゃんまでは必ず、相棒と二人一緒にコツ拾いをしました。
昨年の夏のデベソの時も一緒でした。

でも、シロトラとクロマルコとビビとミニチーは相棒一人でした。
そんなことも気にかけてくれるペット葬祭さんでした。

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大きな猫だったコトラでしたが、細く痩せてしまいました。
それでも、身長は長かったんですね。

タグ:コトラ
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コトラの最後


2017年3月8日水曜日
コトラの状態がよくありません。
昨日まではそうでもありませんでしたが、今朝、サンルームを開けるとコトラとナッチャがいつものように入っていきました。
しばらくすると、コトラの鳴き声がするので見に入ると
コトラは転んだまま立ち上がることができないようでした。
パウチを水で溶いて食べさせ、水を飲ませると歩くようになりました。
夕方帰ってすぐコトラの様子を見るといつも通りで安心したのですが
午後9時過ぎからまた歩けなくなりました。

2017年3月9日木曜日
夜から瞳孔が開いた状態で呼吸に合わせて前足と後ろ足をびくびくと動かします
夜11時を過ぎたころにはその動きは弱くなり、眠っているようになりました
呼吸は静かにしています。

2017年3月10日金曜日
早朝4時過ぎ、静かに眠っていたコトラが体をそるようなしぐさをはじめ
何度か、呼吸に合わせるように体をそらせました
4時31分、最後の呼吸に合わせて体をそらせてそのまま呼吸が止まりました

相棒からの報告です。
様子はスカイプで見せてもらいました。
目は開いたままでしたが、体は意志とはかかわりなく、動いていました。
しばらくその様子を見ていました。
次第に動きは収まっていくようにも、眠りについたようにも、
命が消えかかっているようにも見えました。

苦しまないでほしいと願わずにいられませんでした。

コトラは庭猫の中では一番最後に家猫になった子です。
相棒にもよくなれていたし、健康で体も大きく、いじめられることもなく、
それだけにいつでも家に入れられると思って、10年近く庭猫でした。

家猫になったのが2010年の3月9日

かわいい顔で、見上げるしぐさがたまらなくかわいかったコトラ

2015年ごろからコトラの尿の量が増え始めました。
腎臓の機能低下のせいだと思います。
2015年の11月には左目の下が腫れました。
そのころからげっそりやせ始め、排尿のために多量の水を飲んでいました。

遅かれ早かれ、猫は腎臓が悪くなれば死に至る。
覚悟はしていました。
痩せて細くなっているコトラでしたが、最後の一日前まで
意識があって、自分でえさを食べ、トイレに行っていたことに救われます。

多くの猫が、長い苦しみの後でなけれはお星さまになれなかったことを思うと。


2015年9月17日

2015年9月17日のコトラ

2015年7月16日

2015年7月16日のコトラ

2015年1月1日

2015年1月1日のコトラ

2014年3月5日

2014年3月5日のコトラ

2012年3月22日

2012年3月22日のコトラ

2012年2月29日

2012年2月29日のコトラとゴンタロウ

2011年10月12日

2011年10月12日のコトラとエラバー

2010年12月12日

2010年12月12日のコトラ

2010年12月12日

2010年3月9日のコトラ

2008年6月28日

2008年6月28日のコトラ

2006年9月11日

2006年9月11日のコトラ

2006年5月4日

2006年5月4日のコトラ

2003年1月12日

2003年1月12日のコトラ


タグ:コトラ
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2017年03月10日

コトラがお星さまになりました


2017年3月10日午前4時31分

コトラがお星さまになりました。

2001年5月18日生まれ

2002年12月22日避妊手術

2010年3月9日家猫になる

ご近所猫トラちゃんが生んだ最後の子猫です。
トラちゃんは1997年から2001年までほぼ毎年子猫を生みました。
いつも、トラちゃんは子猫を連れてカンコロ家の庭にやってきました。
2001年も子猫を連れて庭にやってきていました。
しかし、それから少しして、トラちゃんは間もなく行方不明になりました。

ある日、真っ白とトラ猫の子猫3匹が庭にやってきました。
真っ白の子猫はいなくなりましたが、トラ猫2匹は庭に居つきました。
オス猫はトラキチ、メス猫はコトラと名前を付けました。
2匹は体の大きな立派な猫に成長しました。

トラキチは2012年1月5日にお星さまになりました。
コトラもトラキチの所に行ってしまいました。

これで、子猫の頃から知っているカンコロ家の猫はいなくなりました。


タグ:コトラ
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2016年07月09日

デベソの最後

2016年7月9日

午前4時2分  軽い痙攣を始める

午前4時3分  激しく痙攣

午前4時4分  痙攣収まる
        大きく緩い呼吸
        前足掌を軽く握拡を数回繰り返す

午前4時6分  呼吸停止 心拍停止 永眠

午前11時 荼毘に付されました。

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ペット葬祭ひかりさんがくるまで、外猫の頃によくいた玄関前が見える所に
置いてやりました。
外にいたころと少し、様子が変わっちゃったけど。。。


カンコロが知る限り、6月28日から食べていませんでした。

口の中がひどい潰瘍の状態でした。

獣医さんのお話では、病気のある子なら3日ほど、

病気のない子でも一週間程度だということでしたが、

デベソは頑張っていました。

7月1日から三段ケージにいれましたが、6日まで自分で

ケージの上の段に飛び乗っていました。

最後までトイレを失敗したことはありませんでした。

歯が抜けて、体の周りに落ちていました。

猫エサの食べこぼしかと思いましたが、よく見ると歯でした。

痛みだけでもとってやろうと、痛み止めを7日まで経口投与しました。

点滴も7日まで試みましたが、7日には点滴をしても針穴がふさがらない

状態になり、それもできなくなりました。

2000年5月12日生まれ

母はシロ猫シロ子、祖母は黒猫クロマルコ

おへそにヘルニアがあって触るとぷくっとおへそが出ているようなので

デベソと名前を付けました。

人のそばに来ないので、触ることもありませんでしたが、

6月3日に獣医さんに連れて行ったとき、

獣医さんがお腹を触って、直径5ミリくらいの穴があると

教えてくれました。

痩せて細くなってヘルニアが出ることもなくなったので、

最後はでべそじゃなかったです。

どの猫もそうですが、最後の時は穏やかに安らかに旅立てれば

いいのにと、思います。

苦しそうな、様子を見ていると、頑張らなくていいよ。と、

心の中で何度も繰り返してしまいます。


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2016年07月04日

デベソの獣医さん通い

2000年5月12日生まれのデベソ

2007年6月24日から家猫です。

しかし、手の届くところにいないため、触ることができません。

爪も切ることができませんでしたが

6月28日カンコロが家に帰ってから食事をしているとことを見ません。

それどころか、リビングにも姿をあらわさなくなっていました。

猫トイレを掃除していると、ガレージの奥から出てきて、

すぐそばのトレイにしゃがみ、よろよろと、リビングに入っていきました。

これなら捕まるんじゃないかと、捕まえてみたら、つかまりました。

ので、

2016年7月1日K獣医さんに連れて行きました。

口の中が潰瘍ができてただれてすごいことになっているようです。

点滴をしてもらって、痛み止めを打ってもらいました。

昨日3日は獣医さんが休診なので、口から痛み止めを飲ませました。

その後、ホイップクリームを小指の先ほどなめました。

それ以外は全く口にしている様子がありません。

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2016年6月30日のデベソ

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2016年7月1日ナッチャと一緒に猫ベッドに入っています

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ついに、7月1日からケージ生活になったデベソ

毎日の点滴だけで生きている状態です。しかし、三段ケージの一番上から

一番下の猫トイレまで上り下りします。無理しなくていいのに。。。。


タグ:デベソ
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2016年05月08日

ナッチャ獣医さんに行く

2008年5月28日に避妊手術をして以来、大した病気もせず

獣医さんのお世話になることもなかったナッチャですが、

猫トイレでしゃがんでいる時間がやたら長いので、

K獣医さんに相棒が連れて行ってくれました。

体重は3.6キロ理想的な体重です。

エコーの結果、膀胱に尿がたまっている様子もなく、

膀胱炎で気持ちが悪いせいかもしれないということで、

抗生物質と消炎鎮痛剤が出たそうです。

おとなしいナッチャですが、ケージに入れたとたんに

大暴れをして、ケージが壊れるかと思ったそうです

ふたを開けると、ケージから飛び出すわけでもなく、

車の中でケージに入ったまま、おとなしくしていたそうな。。。

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車の中でケージに入ったままのナッチャ

獣医さんでも、怖がる様子もなかったそうです

立派な大人の状態でカンコロ家にやってきたナッチャ

すでに家猫になって8年ですから、結構なお年と思います。

カンコロが帰るまで元気でいてね〜


タグ:ナッチャ
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2015年12月19日

コトラの顔が3度腫れました

いつもはリビングで相棒を迎えるコトラが、姿を見せません。
心配した相棒が探したら猫ベッドでうずくまっていました。

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また、左目の下が腫れています。

2015年11月12日に左目の下が腫れて、M獣医さんで抗生物質をもらっていったんは腫れが引いたものの、また、12月になって腫れてきたコトラ。
今度は抗生物質の効果があまり見られず、また、12月15日に腫れてしまいました。
M獣医さんでは切開ができないので、K獣医さんで切開してもらってきました。

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顔の一部の毛を剃って、メスで切開して膿を出して膿の出た後を洗浄してもらいました。
獣医さんから帰ってから相棒の膝から降りないコトラ。

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怖かったのか、膝に顔をうずめています。

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いつの間にか眠ってしまったコトラ。
切開してもらって痛みが引いてよかったね。

コトラを膝から降ろせず、動けない相棒でした。

タグ:コトラ
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2015年12月11日

痛々しいコトラ


2015年11月12日から顔が腫れて抗生物質の薬で一度治ったコトラですが、

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また、腫れてきてしまいました。

丸顔のコトラに細面のナッチャだったんですが、今ではナッチャの顔が丸く見える。
コトラ痩せました。

それで、また、獣医さんに。。。

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体重が3キロになっていました。
この体格で3キロは痩せすぎです。

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腫れは治ったとはいえ、食べられなかったんでしょうか。


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2015年11月22日

コトラの顔の腫れはなおりました

2015年11月12日から腫れていたコトラの顔ですが、

抗生物質が効いたようで、腫れが引きました。

めったに薬を飲まない、いや、獣医にさえかからないコトラなので、

抗生物質が劇的に効いたようです。

獣医さんで口を開けようとしたらものすごい抵抗をしたコトラですが

家に帰って口に薬をいれようと相棒が口を開けると素直に口を開けて

簡単に、実に簡単に抗生物質の錠剤を呑んでいるそうです

調子が悪かったころは、相棒が外から帰っても猫ベッドでうずくまっていたの

ですが、今では元通り、相棒が帰ってきたらリビングの戸の前で待っていて

相棒の後をついて回っているのだそうです。

食事の用意の時にはお手伝いし = キッチンカウンターに乗り

食事の時は食卓を共にし = テーブルに乗り

新聞を読むときにはともに読み = 新聞の上に乗り

まぁ、世話女房よろしく相棒のお世話をしているようです

よくなってよかったよかった〜

タグ:コトラ
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2015年11月14日

コトラの顔が腫れました

もう10日ほど前からコトラに元気がなく、時々目やにを出しているという。

毛並みはつやがなくなり、痩せてきたということで心配していましたが。

2015年11月12日朝のコトラ

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あれあれあれ?!お顔が。。。

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すごく腫れている!!!!!!!

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そうそう、左側の目が見えなくらい腫れあがっています。
前回目やにが出ていたのも左目だそうです。

慌てて、M獣医さんに連れて行ったところ、目はきれいだが、この腫れ具合は。。。

どうやら、歯の奥が腫れて膿がたまっているようだという。

それで、口の中から悪い部分を切開して、膿を出すつもりだったのですが、

大の男が二人でも口を開けることができなかったそうです。

抗生物質の注射と薬で少し様子を見て、それでも腫れが引かない場合は麻酔をして

腫れている部分の切開をしましょう。ということになりました。

病院から帰ってからはガレージに走りこんだきりのコトラ

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恨めし気にガレージとリビングの間の猫扉からリビングをのぞいている

その後、抗生物質が効いたのか、少し腫れが引いているそうです。

そういえば、コトラの兄のトラキチも一度目の上が盛り上がるほど腫れて

M獣医さんで切開をして膿を出してもらいました。

おとなしく切開してもらえばすぐに治るのに。。。。

コトラは健康で医者知らずだったので、M獣医さんにカルテがありませんでした。

が、避妊手術はM獣医さんで受けたので、その時はまだ、外にいたので、

無名ののらちゃんでしてもらったのかな。。。。?

それとも、トラキチもM獣医さんでは、トラキチではなくて、

ノラキチという名前でカルテをつくられていました。

ですので、獣医さん聞き間違えたのかもしれません(笑)

獣医さんにつれて来ることがないということはある意味幸せな子です。



タグ:コトラ
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2015年11月05日

ミニチ―お星さまになる2015年11月5日

2008年6月15日朝庭にふらっとやってきて、庭猫たちのエサを
バリバリ食べ始めました。人に良く慣れていて、痩せていましたが、
もとは飼い猫風だったので

2008年6月20日に警察に拾得物として届け出をしました

3か月後の9月21日に届け出に対して問い合わせなしということで、

正式にカンコロのものになりました。(動物はものと同じ扱い)

獣医さんにかなりの高齢猫と言われながらも、たくましく生きて
2015年11月5日お星さまになりました。

相棒がその様子を教えてくれました。

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家に帰ってみるとミニチが亡くなっていました。
家に到着したのは午後2時頃です。
家に帰りすぐに部屋に入ってミニチの様子を見ると、
サンルームの手前で横たわって眠っているようでした。
しかし息もせず心臓も動いていませんでした。
ただ、まだ体はほんのり温かく、体の硬直もあまりありませんでした。
死後30〜40分といったところでしょうか。
死に際を看取ってやることができなくともまだ暖かい体を拭いてやることが
できました。もう少し早く帰ってくることができれば旅立ちを見送って
やることができたのにと思うと少々残念です。
きっと飼い主が帰るまで頑張っていたのだろうなと思うと不憫でなりません。
家に帰り、死後数日経っているようであれば、長い間放置してしまった後悔が残りますが、帰る直前まで生きていたと思うと少し気が楽になります。
ミニチが最後まで頑張ってくれたおかげです。
 すぐにペット葬祭に連絡し午後4時に来て貰うことになりました。
ミニチを箱に入れ庭に咲いていた花、ゼラニュウム、高砂百合、
ハイビスカス、キンギョソウなどを切花にして入れてやりました。
午後5時に骨上げし、先に旅立った仲間のいる棚に骨壷を置いてやりました。
その後、写真立てを買ってきましたので、これからミニチの写りのいい写真を探し、写真立てに入れて骨壷と一緒に置いてやりたいと思います。
 お漏らしするミニチのために部屋中にひいたペットシーツを片付け、
部屋の掃除をしました。部屋を片付けているとミニチのいた痕跡が
一つずつ消えていくようで、寂寞たる思いがします。
目も見えず、鼻も利かず、音もほとんど聞こえない状態で、
それでも何とか生きてきたミニチ。
ようやく安息の時を迎えることができたのではと思います。..

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ミニチーはもともと目が寄った猫でした。
何年くらい前でしょうか、ミニチーの目を見ていると、
目がぐるぐる回っていることがありました。
そのころから、体も同じ方向に回転することがよくありました。
歯も抜けてしまったのか、随分と少なくなっていました。
もともと大きな声でなくミニチ―でしたが、一日に何度も大きな声で
鳴くことが多くなりました。
鼻が詰まったり、鼻水が出たり、目やにが出たりすることがありました。
よだれと、鼻水でミニチーが寝ていたところはべとべとになっていました。
昨年からは身づくろいもしなくなったのか、毛玉がたくさんできていて
7月に帰った時は何度もブラッシングをしてようやくふわふわの毛に
なったところでした。
昨年くらいからまったく目が見えていないようで、部屋の中を頭をぶつけては
方向を変えて歩くようになっていました。

それでも、

たくましく、自分で餌を食べに行き、しっかり食べ
自分で、トイレに行って、いいウンチをしていました。

相棒の話では10月になってから、なかなかトイレを探せなくなり、
間に合わないことが多くなっていたそうです。
そして、先週からけいれんを起こすようになったのだそうです。

突然、ヨロヨロっと立ち上がりぱったり倒れて手足を痙攣させるそうです。
ビビの時もそうでしたが、しばらくしたら落ち着いて、数十分でもとに
戻るようでしたが、その痙攣の起こる頻度が高くなり、元に戻るまでの
時間が長くなってきていたそうです。

いったい何歳で、どんな経歴の持ち主で、カンコロ家にやってきたのか
わかりませんが、7年間、機嫌よく、よく食べ、よく眠り、マイペースで
存在感のあるミニチーでした。

ミニチーのことを大好きだったシロトラが虹の橋の手前で待ってることでしょう。


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2015年05月13日

ビビの最後

相棒からビビの最後の様子を受け取りました。

***************

今日、仕事を終えて急いで家に帰りました。
午後5時頃でしたが、ビビは寝ていましたが、
そっとのぞくと少し顔をあげてこちらを見ました。
この時はまだ意識はしっかりしていたようです。
少し水を飲ませてやりました。

午後7時過ぎに様子を見ると頭を上げてこちらを見る元気もありません。
水を飲まそうとしましたが、口の横からこぼれるだけで、
喉を通らないようでした。意識も次第になくなってきたようです。

午後7時30分、手足が小さく痙攣し始めました。
意識はまったく無いようです。呼吸がゆるくなり、
10秒に1回ほど、大きく深呼吸をするような息をしていました。

その呼吸の間隔も次第に長くなり、午後8時丁度、呼吸が止まりました。

安らかに眠るような顔で旅立っていきました。

庭に咲いていたマーガレットとゼラニウムで体を飾ってやりました。
明日、葬儀屋さんに来てもらい、荼毘に付してやりたいと思います。

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*******************

二十歳を過ぎた老猫でしたが、最後まで無邪気な子猫のような性格でした。

1月には風邪をひいたようにくしゃみや鼻水を垂らして獣医さんに行きました。

その後も、何かにつけて食欲がなくなっていました。

相棒が週に何度か獣医さんに点滴をしに連れて行って、

二階で一緒に過ごしてくれました。

寝る時は相棒の肩の所で、毎晩寝ていたそうです。

長い間、一緒にいてくれました。

ありがとうビビちゃん。

タグ:ビビ
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2014年11月15日

クロマルコお星さまになる

2014年11月14日21時41分
クロマルコはお星さまになりました。

2007年頃から歯垢・歯石がたまり、お口が臭かったのですが、
2010年4月2日に左上の歯石ががちがちに固まって、
歯周ポケットに食い込んでいたため麻酔をしてお掃除をしてもらいました。
その後も2年に一度お掃除をしてもらいました。
しかし、歯周炎がひどくなり、また、高齢になるにつれ尿量が多くなっていました。
4キロ近くあった体重も減り続けて、先週相棒が獣医さんに連れて行った時には2キロを切っていたと言います。
歯周病で食べられないことと、腎臓が弱って尿量が増えたことで、水ばかり飲んでいました。
食べられる餌をさがしまわって、しばらくはイナバのチュールを喜んで食べていました。
10月まで月に一度獣医さんに点滴とステロイドの注射をしてもらっていましたが、
11月に点滴をしてもらってから一週間と持たず先週の土曜日にも点滴をしてもらったところでした。
大好きだったチュールも食べず、食べそうな餌を買って来ては与えたそうですが、一日100グラムも食べられないことがあり、今日は朝からは何も食べなかったようです。

最後にトイレに立ち上がろうとした時には腰がたたず、その場で失禁しましたが、そのすぐ後から、痙攣が始まり、あっという間の最後だったのだそうです。
大好きな相棒に看取られました。


1999年2月から4月にかけて家の周りにやってきた
真っ黒でまん丸の顔にまぁるい体のクロマルコ。
野良のようで、人に懐きませんでした。
その後、3度妊娠出産をしました。
子育てのため徐々に人間に慣れたところを捕獲し、
2001年2月10日避妊手術をしました。
その後も長く庭猫暮らしをしていましたが、
2008年12月12日風邪をひいて声が出なくなっていたため強引に
家猫にしました。
猫同士の付き合いが悪く、たとえ娘のシロコでも、孫のデベソでも
同じベッドに寝ることはありませんでした。
そのため、家猫になってから、キュッタロウが亡くなった後は
一匹で二階暮らしという贅沢をしていました。

はっきりした生年月日はわかりませんが、家の近所で見かけた時には
既に子猫がいましたから、16歳以上であることは確かです。
相棒が好きで、相棒が二階にいる時はいつも相棒の膝に乗っていました。

2009年3月16日クロマルコ

2009年3月16日のクロマルコ
この写真が一番クロマルコらしい一枚です。

マルちゃん、虹の橋ではこどものシロ子たち孫たちが一杯待っているよ。

2011年2月31日クロマルコ

マルちゃん、テレビが好きでした。



タグ:クロマルコ
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2013年12月27日

シロトラがお星さまになりました

2013年12月25日12時56分
シロトラはお星さまになりました。

1998年8月末、当時庭に来ていたトラちゃんが生んだメス猫です。
人間が嫌いで人になつかない猫でしたが、キュッタロウが大好きで家に入ってきた子です。
家出をしてお腹が大きくなった状態でまた、家に舞い戻ってきましたが、その時に
2004年4月21日避妊手術をして、完全家猫になりました。
その後も何度か家出を繰り返しましたが、ようやく家の中に定着しました。
2013年5月には獣医さんに連れていくこともできるくらい人になついていました。
そのシロトラが、食事をしなくなってしまったと、相棒から連絡があり、相棒が獣医さんに連れて行ってくれました。
体重が1.8キロになっていたそうです。
その後も獣医さんで点滴をしてもらいましたが、体重が戻ることなくお星さまになりました。

相棒からのメッセージです


残念なお知らせがあります。今日、シロトラが亡くなりました。今日は朝の9時から会議があったので8時40分ころ家を出ました。そのときにはシロトラとミニチが同じネコベットで寝ていました。大丈夫だろうと思い、そのまま仕事に行きました。午前中に2つの会議をこなし、12時過ぎに家に帰りました。この時にはシロトラだけがベットにいました。見てみると様子がおかしいのです。もう立ち上がる元気もなくぐったりしていました。息はしていましたが、体もやや冷たくなりかけていました。シロトラが大好きだったサンルームにベットごと運んで、日向ぼっこをさせてやりました。また口にぬるま湯を入れてやりましたが、ほとんど飲み込むこともできない状態です。傍にいて体を拭いたりしてやったりしていると、呼吸がだんだん浅くなり、大きなため息のような息をすると呼吸が止まり、心臓の脈動も小さくなり止りました。12時56分、旅立ちました。
私が家に帰ってくるのを待っていたかのようでした。最後を見取ってやれて良かったと思います。その後、ペット葬儀社に電話をしましたが、今日と明日の午前中は一杯で、明日の午後からは空いているというので、明日の午後に火葬をお願いしました。午後からまた仕事に行き午後6時に戻ってきました。シロトラは長く病院に通うことなく、比較的短い間に衰弱してしまったので、あまり飼い主に手間をかけることの無い猫でした。カンコロが中国に行ってから8匹が6匹になってしまいました。みんな元気で和美の帰国を待つはずでしたが、残念です。

今日26日の午後1時半、いつもお願いしているペット葬祭が来ました。ウチノ海そばの空き地でシロトラを火葬にしました。16歳という年齢の割にはしっかりしている骨だと葬祭社の人は言っていました。骨上げをした後、先に旅立った猫たちの骨を置いている棚にシロトラの骨壷も加わりました。骨上げで残った灰は集めて家に持ち帰りました。庭に撒いてやろうと思いましたが、今日は朝から一日中雨が降っていましたので、明日の朝にに撒いてやります。シロトラの写真を入れるために写真立てを買ってきましたが、いい写真が見つかりません。早くいい写真を探して骨壷の前に立ててやります。

2013年8月のシロトラ

2013年8月のシロトラ

2013年7月のシロトラ

2013年7月のシロトラ

2013
年7月のシロトラ

箱や小さい入れ物が好きだったシロトラ

2013年3月のシロトラ

ちょっと置いてある箱に入ってくつろいでいた

2012年10月のシロトラ

引き戸を開けるのが得意だったシロトラ。夜の間に戸を開けて玄関マットの上にいた。
いるはずのない所にいて驚かされる猫だった。

2010年のゴンタロウとシロトラ

今年5月に亡くなったゴンタロウとシロトラ。2010年まだどちらも肥満ネコだった。






タグ:シロトラ
ニックネーム カンコロ at 16:57| Comment(7) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

エラバーの事

エラバーの事

鼻炎があって獣医さんの所で月に一度抗生物質の注射をしてもらっていたエラバー。
口内炎もひどくなってきたので、9月になってからは相棒が週に一度獣医さんに連れて行って注射をしてもらっていました。
しかし、食べる量は減るし、動かず、部屋の隅でじっとうずくまっているばかりだったそうです。
9月の最後の数日はまったく食べていなかったとか。

10月2日に庭で水遣りをしようとした相棒に、庭に出たいとついてきたエラバー。
久しぶりに庭に出してやったそうです。
ビビと一緒に家の前の道を座ってみていたので、裏庭の水を遣って戻ってみたら、ビビはいましたが、エラバーはいなかったそうです。

ずっと、草むらや茂みを探して探して探した相棒ですが、見つけられなかったそうです。
この数日雨が降り、もし、草むらでうずくまっていたら。。。

大好きな相棒に世話を掛けたくなかったのでしょう。
静かに、一人(一匹)で逝ってしまったのでしょうか。

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2013年4月29日のエラバー

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2013年4月14日のエラバー

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同じく、4月14日のエラバー

2006年頃から定期的にカンコロ家の近所に出没していたエラバー
すでに、立派な顎をしていて体も大きかったエラバーでした。
その頃は、エラが張っているようなので、エラバリ猫と呼んでいました。
2007年には、かなりの頻度で庭に現れていたエラバリ猫
2008年のお正月には自分から部屋に入ってきていたエラバリ猫
去勢手術もしていないのに、おとなしくしていたエラバリ猫。
7年以上のお付き合いだったけれど、年齢はもっと上だと思う。
何処から来たのかわからないけれど、ふらっとあらわれて、また、ふらっと
どこかに行ってしまったエラバーでした。

タグ:エラバー
ニックネーム カンコロ at 00:00| Comment(12) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

ゴンちゃん

連休中の強風で庭の花が揺れて散ってしまったり傷んでしまいましたが、
それでも今の季節、御花がたくさんありました。
ゴンちゃんに白いお花をたくさん入れてやりました。

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たくさんお花を入れてあげるね。

花を摘んでいたら、ご近所のチビちゃんのママが通りかかって、お悔やみを言ってくださいました。
一緒にゴンちゃんを見送ってくれました。

ペット葬祭ひかりさんが午後1時に来てくれるので、それまで、一緒に泣いてくれました。
よかったね、ゴンちゃん。

午後1時荼毘に付されたゴンちゃん

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庭のお花と、チビちゃんのママに頂いたお線香だよ。

遺影を決めなくちゃいけないんだけど、枚数はきっとどの子より多いと思うけど、
きれいなお顔のものがなくて。
まだ用意ができなくてごめんね。


タグ:ゴンタロウ
ニックネーム カンコロ at 00:20| Comment(2) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

ゴンタロウの最後

4月29日も一日一緒にいたゴンタロウ
夜も昼も箱猫状態で苦しいのか、時々大きな声で鳴きました。
それでも、強制給仕が効いたのか、立ち上がって移動もできました。
水が流れる音を聞くと鳴きました。
風呂場に入って冷たい所で箱猫するので、戸を閉めると戸の前で箱猫していました。
マットを敷いてその上においてやっても時々、移動して冷たい所に箱猫していました。
相棒が庭にいると、出たそうにしていました。勝手口まで移動していることもありました。
もう、口周りを湿らせるくらいしか、してやれることはありませんでした。

30日はほとんど動かず、さりとて、横にもなれず毛布や座布団で体を支えるように、うつむいても口がふさがらないようにしてやることくらいしかできませんでした。
夜の11時過ぎに大きな声で鳴いて立ち上がろうとするので、トイレに連れていきましたが、もう、しゃがむ力はありませんでした。
しばらく、体を支えてやりましたが、辛そうなので、ペットシートの上に横にしてやると少ししてから排尿がありました。
最後の排尿でした。
その時も少し体が突っ張るようなしぐさをしたのですが、意識はあるようでした。

5月1日午前0時を過ぎたころから、体を痙攣させることがありました。
0時10分、鳴きながら体を動かしたので、抱き上げてみました。
体をつっぱるようなしぐさをするので、体をさすってやりました。
しばらくさすっていましたが、瞳孔が開いてくるのがわかりました。
膝に乗せ、抱いていました。意識がなくなったようです。
それから、30分後、何度かしゃくりあげるようなしぐさを繰り返し、
0時50分にゴンタロウはお星さまになりました。

手足や耳は冷たくなっていましたが、体は暖かかったです。
ビビの寝ている猫ベッドに入れてやりました。

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ビビがなめてやっていました。
しばらくして、いつものように寝始めたビビ

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いつもの光景のようです。
でも、この母子二匹一緒の写真はこれが最後です。

ビビが残ってしまいました。

タグ:ゴンタロウ
ニックネーム カンコロ at 23:46| Comment(4) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

ゴンタロウお星さまになる

2013年5月1日午前0時50分

ゴンタロウはお星さまになりました。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。



1997年3月28日ビビから生まれました

当時、ペット禁止の団地住まいでしたが、ビビがお泊りに来て、
こたつの中で生んだ子猫の一匹でした。

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人懐っこくて、カンコロの大好きなゴンタロウでした。
左目にウィルス性の炎症があって、いつも涙目でしたが
それ以外に病気もせず、元気な子でした。
ごんたで、やんちゃだったので、二階のベランダの手すりから落ちたり、
今の家の庭のフェンスから落ちたりしていましたが、大きなけがも
ありませんでした。
食べ物は離乳時からカリカリはヒルズのサイエンスダイエットだけしか
食べませんでした。

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ウエットは何でも食べました。
好きなものはトウモロコシ。毎年、トウモロコシの季節には
一緒に食べるのが楽しみだったね。

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タグ:ゴンタロウ
ニックネーム カンコロ at 01:18| Comment(4) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

家出中のデベソ 7月12日

2000年5月12日生まれのデベソはお腹を触るとデベソだったので
デベソと名前がついています。
お母さんは庭猫だったシロコ。おばあさんはご近所猫だったクロマルコ。
扁平上皮癌にかかったシロコは2010年11月7日にお星さまになったので、
今、家の中にはクロマルコとデベソがいます。

人間になついているわけではないので、膝にのったり、撫でたり、触ったり、
もちろん、爪切りもできません。
その割に、家の中が気に入って、出ていく様子もなかったのですが、
今年になってから、どうも、口の中の調子が悪いようで、餌を食べる時に
とても痛そうなしぐさをします。

捕まえられるのなら、獣医さんに診察に連れて行けるのですが、なかなか、、、
難しいです。

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庭にゴンタロウを出してやると、このようについていきます。
家にいる猫のみんなと仲良しのデベソです。猫関係がいいのに人には難しデベソ。

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お外のデベソを見るのは本当に久しぶりです。

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やっぱり庭の椅子の下がお気に入りの場所の様です。
庭猫時代と同じだね。

そして、庭猫時代と同じことを。。。

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トカゲをくわえているデベソ。
しばらく帰ってこなくていいわ!!

それはとにかく、やっぱり口が痛いようです。
庭猫時代はちゃんと食べていたのに、しばらくしてみると庭に置いてありました。
タグ:デベソ
ニックネーム カンコロ at 00:41| Comment(0) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする