2016年09月03日

ビビの子猫のタリアちゃん

当時住んでいた、集合住宅に住みついていた八割れ白黒猫のビビが、

1997年3月28日こともあろうか、我が家のこたつの中で6匹も子猫を生みました。

当時、ネコという猫と、キュッタロウと、ハナがいて、団地でウロウロしていた

ビビがたまに遊びに来ていました。

ビビはまだ一才にならない猫で、無邪気で家の中でもばたばた良く遊ぶ猫でした。

そのビビが6匹も子猫を生みました。


ビビファミリー

左から、タリア♀・ミケミケ♀・カタル♂(黒い子)・レスカ♀・ミケ♀・ゴンタロウ

その後、犬猫譲渡会で三毛のミケミケはもらわれていきました。

そして、福井県敦賀市にタリア・カタル・レスカはもらわれていきました。

月日がたち、引き取り手なく我が家で大きくなったミケとゴンタロウ。

その後、

黒いオス猫カタルは一年たたず敦賀で死んでしまいました。

ミケは2011年8月27日土曜日午前11時に

ゴンタロウは2013年5月1日午前0時10分に亡くなりました。

レスカちゃんは2013年の11月に、亡くなりました。

母猫のビビは2015年5月13日午後8時大往生でした。

そして、ビビ一族最後のタリアちゃんのことを知らせるメールがありました。

*****

ご報告ですが、先日、タリアが亡くなりました。19歳で、後少しで二十歳だったのですが‥‥。
タリアはずっとレスカの勢いに押されていましたが、晩年は心のままに過ごして穏やかに老衰で亡くなりました。とてもいい子でした。

*****

ご連絡ありがとうございました。

当時、小学生だったお嬢さんからです。

今では、一児の母になり、白黒ブチ猫のこちろーちゃんと暮らしています。

2016年8月タリアが幸せな一生を終えました。

タリアは女の子なのに子猫の時一番大きな子猫で、頭もよく人にもよくなれていました。

久しぶりにビビ一族がそろってるんじゃないかな。

ビビの子猫たちの記事はこちらから

ビビの子猫たち



タグ:ビビ タリア
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2016年07月17日

デベソのでべそ

庭を子育てに使っていたクロマルコが1999年に生んだ真っ白の猫が

シロコです。そのシロコが

2000年5月12日に生んだ猫が黒猫のデベソでした。

ですから、母子といっても1歳程度しか変わりません。

カンコロ家の庭にクロマルコ一族として、遊びに来ていました。

あまり人になついていませんでしたが、たまに、触るとお腹に

ぷくっとしたふくらみがおへそあたりにありました。

2〜3cmの柔らかいふくらみでした。

避妊手術には連れて行ったのですが、なかなか触れない子でした。

今回、動けなくなって獣医さんに連れて行ったときに、その話をしたところ

獣医さんが

「今、ありませんよ。避妊手術の時に縫合したんじゃないんですか?」

しかし、M獣医さんではそんな手術をしていませんし、昔はちょっと触ったら

やっぱり、出てたような気がします。

ということで、獣医さんがお腹を見てくださいました。

避妊手術の傷の少し上おへそのあたりに3ミリ程度の穴がありました。

人間のヘルニアと同じで、穴が開いて、そこから脂肪などが出るのだそうです。

痩せて、脱水になって、その穴から出るものもなくなったので、

でべそでなくなったようでした。

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みんな一緒だねデベソ♪

デベソとシロコ


デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ

デベソとシロコ




タグ:デベソ
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2016年07月11日

デベソの思い出


庭を子育てに使っていたクロマルコが生んだ白猫シロコが

2000年5月12日に生んだ猫がデベソでした。

母親のシロコと庭にやってきては仲良く日向ぼっこをしたり

くつろいでいました。

シロコやシロコの妹のコマルに続いて、避妊手術をして庭猫生活を7年間

2007年6月24日から母猫シロコや祖母猫クロマルコより早く

家猫になりました。

それでも、人間によって来るのではなく、カンコロ家の猫たちについて

家に入ってきただけなので、ノミ駆除液や、お腹の虫駆除もできませんでした。

爪さえも切ってやれない状態だったので、伸びた爪が肉球に巻き込むことも

ありました。出血したり、痛そうにしていることもありました。

チーズが好きだったので、チーズだけは手から食べました。

ホイップクリームも好きでした。乳製品が好きだったようです。

でも、食べるときに首を振ったりすることが年々増えてきて、

よだれも流れることが多くなりました。

鼻水も出ていたり、目やにもでていたり。

調子の悪い時も多かったのですが、触ろうとしたら逃げてしまうので、

何もしてやれませんでした。

それでも、身軽に天井近くの猫ベッドに入っていたり、

高いところでくつろいだりしていました。

人にはなつきませんでしたが、猫同士の関係は上手なようで、いつも

誰かに甘えてくっついていました。

2013年の画像ですが、デベソらしいので、7枚載せます。

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避妊手術に連れて行った時から、2キロない小柄な猫でした。

最後に獣医さんで計ってもらった時は1.5キロでした。

虹の橋のたもとには、お母さんのシロコと、おばあちゃんのクロマルコと

叔母にあたるコマルが待っていることでしょう。

ニックネーム カンコロ at 23:08| Comment(4) | 思い出の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

ミニチーの遺影

相棒がミニチーの遺影を飾ってくれました。

相棒の膝で待ったりするミニチーの写真です。


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葬儀店にもらったお花も飾ってくれています。

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遺影がいっぱいになってしまいました。

今、家にいるのは、デベソ、コトラ、ナッチャの3匹だけになりました。

寂しいですね。


ニックネーム カンコロ at 17:50| Comment(10) | 思い出の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

ミニチーのこと

ミニチーのこと、
2008年6月15日、庭にふらっとやってきて、家にいついて以来、機嫌よく過ごしていました。
ここ数年は、目、鼻、歯、不快だったとは思いますが、基本的な食事と排泄は
最後の最後まで自分でしてました。
マイペースで自分から誰にもくっつきにいかなかったけれど、くっついてきたからと
いって、邪険にもせず。
でも、しつこい相手にはフーッ!!と、怒っていましたが。
ブラッシングをしてやると気持ちよさそうに首を長くしていたミニチ―
気が向いたらそばにいる相手をなめまくることもありました。

昨年から毛づくろいもしないボロボロの毛並みや、よだれや鼻水でぐちゅぐちゅの顔。
行きたいところになかなか行きつけない普段の行動など。年齢を感じることも多くありました。
少し、生活圏を区切ってトイレや餌水などに行きやすいようにしてやりました。
ほんの10cm程度の仕切りをしてやるだけで、それから先に進まないので、
簡単にできました。ほかの子たちにとって10cmはたいしたことがありませんから
またいでいきます。でも、ミニチーにはできなくなっていました。

そんな様子を見ていて、8月末に家を出る時、次に帰ってくる1月には会えないかもしれないという気持ちはありました。

けいれんなどが起こるようになっていましたが、それが長引かず、長く苦しまなくてよかったと、思っています。
前日まで元気にご飯を食べていて、コロッと逝ければそれに越したことはありません。

年齢がわからないので、長生きだったのか、短命だったのかもわかりません。

少しだけ、ここに思い出メモをおいておきます。
クリックすると過去の記事に飛びます。

2008年6月15日新しい謎猫現る

この日、ミニチーが突然朝現れました。
当時庭に来ていた黒長毛猫(長毛の大きなオスのボス猫)でさえ、
無言で餌を譲ったいきなり態度がでかいミニチーでした
当時はまだしっぽが短かったので、ミニ尻尾と呼んでいました。

2008年6月16日今日もいたミニ尻尾謎猫

2008年ミニチ―

だみ声でビャービャー鳴くし、蟹股でわしわし歩くし、
でも、膝にすりすりするし、妙に愛嬌のあるミニ尻尾

毛がぱさぱさでとっても汚い  = 身づくろいしている様子がない
毛が一部薄くなっていて変!  = いじめられた?
触っても抱っこしても平気   = 人慣れている
歯は白くない。下の前歯がない = 若くない
わきの下にたるみがある    = 太っていた可能性がある
おっぱいが小さい       = 出産経験が無い
出産経験がない        = 避妊手術を受けている
前足のつめが切られている?  = 飼い猫かも

結果、もしかして、迷子猫?!

2週間ほど前から近所で建築基礎の工事があり、業者の車が来ていた。
猫があいている車に乗ってしまってつれてこられる、もしくは連れ去られる可能性はある。

前回、庭に迷い猫でやってきて、無事に飼い主さんに戻った例もあるし、
もとの飼い主さんを探すことに決めて、6月20日警察に届け出ました。

が、結局、名乗り出た人はなく、正式にカンコロの持ち物ですよという
通知が3か月後の9月21日に来て、法的にもカンコロ家の一員になりました。
唯一ミニチーだけがカンコロのものになったという警察の証明付きです。

蚤だらけ〜

ミニ尻尾獣医さんに行く

毛並みが悪くて、皮膚病を疑って獣医さんに連れて行きましたが、
10歳を超えた高齢猫だろうということで、しかも、高齢なので
捨てられたのかも。という獣医さんのつぶやきに驚きました。

はじめから、ミニチーは人になついていましたし、お風呂にも簡単に
入れることができました。

胆太き猫様ミニ尻尾

ミニチーが部屋の中を歩くと他の家猫がよけるし、餌には一番に
駆け寄り誰も近づけないオーラを発していたミニチー
よく食べ、よく排泄は、最初から。
ただ尿量は最初から多かったようだ。
目が青いので、洋猫系だったのかもしれません。

ミニ尻尾の週末

このころのミニチーは体が痩せていたせいで尻尾が少し長い(笑)

ミニチーの記事

ミニ尻尾の寝相

お散歩ミニ尻尾

家猫になったミニ尻尾

2009年のミニチ―

ころっころっミニチー

ミニチーの妊娠の疑い

ミニチーただのおデブちゃん

ミニチーのトド寝画像

じゃまじゃまミニチー

文句言いの世話焼きばあさん

2010年のミニチ―

ねこかめミニチー

ミニチーのお散歩

おでぶりんだったミニチ―
でも、太っているからとそれほど体調に問題もなく。
高齢猫と言いながらも、食欲は他の猫よりあり、消化器官も丈夫だったようす。

荼毘に付した後、骨格はまだまだ立派だったのだそうです。

洋猫の血が混じっているとはいえ、しっかりした猫だったようですね。


ニックネーム カンコロ at 23:28| Comment(2) | 思い出の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

クロマルコの遺影

相棒が、クロマルコを荼毘に付して遺影を飾ってくれました。
そばには花も。。。

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寂しくないようにと、娘のシロ子を横に置いてやってくれました。

カンコロも写真を探したのですが、見れば見るほど、名前の通り、
黒くて丸いクロマルコでした。
庭猫の頃から、真ん丸でした。

クロとクロマルコ061015

クロとクロマルコ 2006年10月15日

クロマルコ060604

クロマルコのしっぽ 2006年6月4日

クロマルコ060604

道でコロコロするクロマルコ 2006年6月4日

クロマルコ060604

道でコロコロするクロマルコとクロスケ 2006年6月4日

クロマルコ060611

庭でくつろぐクロマルコ 2006年6月11日

クロマルコ060715

庭の椅子の上のクロマルコ 2006年7月15日

クロマルコ060830

庭のプランターで寝ているクロマルコ 2006年8月30日

クロマルコ060918

庭でくつろぐクロマルコ 2006年9月18日

クロマルコ060924

家の前の草むらにいるクロマルコ 2006年9月24日

クロマルコ060723

家の前の道にいるクロマルコ 2006年7月23日

うちはみんな、若いころ肥満気味だったのね。
腹周りなどパンパンですな。。。

マルちゃん、今頃元気に虫やトカゲを追いかけてる?
狩りの上手なクロマルコはいつも獲物を捕まえては庭に持ってきていたね。
いたぶるだけで、食べなかったけど。。。
弱いものに強く、強いものに弱かったし
弱ったものにも情けのない子だったっけ
猫どうしの付き合いが悪くて、自分の子供でも邪険にしてたっけ
庭に来た頃は、餌をやろうと手を出しただけで、猫パンチをして
しかも、爪が出てるし。。。
家に入れてやろうとしたら、壁紙や床材をぼろぼろにしてくれたし

ちっとも可愛くなかったのに

でも、いつの間にか、足の出るところにまとわりつくようになって
よく、蹴飛ばしちゃってました

甘えるのが下手だったのかもしれないね。

黒猫なのに、白いところが沢山でてきて、いつか白猫になるかと思ったけど。




タグ:クロマルコ
ニックネーム カンコロ at 00:23| Comment(2) | 思い出の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

懐かしい夢

この数日懐かしい夢を見ます。

初めて家族になったネコ。
二番目に家族になったキュッタロウ。
初めて家で生まれたゴンタロウ。

懐かしすぎて涙が出ます。

みんな、昔のようにカンコロのそばにいて、
そのぬくもりを感じて、幸せな時間。
この子たちに共通しているのは寝る時一緒に寝ること。
枕を使うこと。カンコロの腕を枕にする事でした。

ネコが初めて布団に入ってきた時、胸の所で寝始めましたが、
気が付いたら、同じ枕で寝ていて、目が覚めたカンコロの目の前に
小さいネコの顔が見えました。
びっくりしましたが、嬉しかったです。

キュッタロウはいつも布団にもぐって寝ていましたが、たまに
顔を出してカンコロの首を枕にして寝てくれました。

ゴンタロウは寝始めは必ず顎をカンコロの肩に乗せて寝ました。
ゴンタロウの小さい寝息を感じながら、ちょっと緊張して寝ました。

みんながいなくなって寂しいのはカンコロの右肩。左肩。

でも、それも長くたって、忘れていたのに。
最近どうして?

中国では寒い冬に湯たんぽが大活躍です。
日本で湯たんぽというと寝る時にお湯を入れる入れ物ですが、
中国では普段から持ち歩いたり、膝の上において、手を入れるところが
あるのでそこに手を入れて暖を取ります。
学生は暖房器具のない教室でも、寮でも使っています。

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お正月にプレゼントしてもらった湯たんぽです。
リボンを付けたクマちゃんですね。
なかなかの優れものです。

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ひっくり返すと、裏には水を入れるところと、コンセントをさすところがあります。
最初からお水は程よい量が入れてあります。

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コンセントをさして電気で中の水を温めます。
10分ほどで、かなり熱くなります。
暖かさが持つのは外の温度にもよりますが、布団の中では翌朝まで8時間程度
暖かさが継続します。

寒い時は布団の中に入れて使っていましたが、この数日少し暖かくなったので
肩こり解消の意味も込めて、肩の所にこの湯たんぽを置いて寝ています。

この湯たんぽのカバーの生地の手触りと、水が入っているぽにょぽにょ感と
明け方の程よい猫肌温度が、幸せな思い出をよみがえらせてくれるのでしょうか。

毎朝、この湯たんぽを撫でて目が覚めます。

ちなみに中に水が入っているので、1.5キロほど重さがあります。
なんだか日本に持って帰りたくなってしまいました。


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2013年12月27日

シロトラの事

カンコロが10月末に家に帰った時のシロトラの様子です。

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人になつかないシロトラでしたが、二か月ぶりに帰ってきたカンコロを見て
ガレージに駆け込もうとしたのはシロトラの妹のコトラのほうでした。
シロトラは意外と鷹揚としていました。

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サンルームが好きで、サンルームでビビと寝転がっています。

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呼ぶと相変わらず胡散臭そうな顔で見ます。

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庭の野菜を写していると窓際にシロトラがいました。
人懐っこい仕草はしませんでしたが、気が付いたらそばにいるというような猫でした。

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2013年11月3日のシロトラです。
カンコロが持っているシロトラの最後の写真です。
シロトラや〜

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声をかけると振り向きます

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見上げるその目がちょっと怖いのは、若いころ、シロトラはとても凶暴な猫で
うっかりさわりでもしたら、振り向きざまに猫パンチが飛んでくるような猫でした。

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人になつかないのにどうして家の中にいるのかわからない猫でしたが、
キュッタロウが大好きでずっと一緒にいました、キュッタロウがいなくなってからは
他の猫たちとも仲良くするようになりました。
最近ではミニチーにくっついていました。

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ブラッシングが好きでしたから、ブラシをもって呼ぶと、そばまで来ました。
自分から人によってこない猫でしたが、他の人にはさらに寄り付きもしませんでした。
そう思うと、「かいかい(ブラッシングの事)してあげるよ〜」というと、
そろそろと鳴きながらやってくるシロトラが、可愛くてたまりませんでした。

カンコロはシロトラが好きでした。

タグ:シロトラ
ニックネーム カンコロ at 17:23| Comment(6) | 思い出の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

ゴンタロウのしっぽ

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見るたびにゴンタロウのしっぽを思い出します。
ゴンちゃんのしっぽは、短くてカギになっています。
触ると、すご〜く嫌がるので、触りませんが、短くて、ほとんど意味がないようでも
触るとピクピク動いていたところを見たら、表現はしていたんでしょうね。
長い子は、ゆらゆらゆらして表現できますけど、短い子は短いなりに動かしていました。

最後の日のゴンちゃんのしっぽは、他のお星さまになった子たちと同じように
硬直したように固まっていました。
短いのでわかりませんでしたが、もしかしたら、ぼさぼさに毛が広がっていたかもしれません。

また、触りたいよ〜

タグ:ゴンタロウ
ニックネーム カンコロ at 00:49| Comment(4) | 思い出の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

ゴンタロウが食べ残したサイエンスダイエットライト

ゴンタロウは偏食で、カリカリはサイエンスダイエットのライトしか食べませんでした。
生まれて、ビビの母乳から離乳食になったころ、今まで一番二番を競っているくらい大きかったゴンタロウは、急にほっそりしてしまいました。
他の子たちは順調に離乳していったのに、ゴンタロウだけはどうもカリカリが苦手の様子。
缶詰を混ぜると、カリカリも食べるのですが、カリカリだけでは食べません。
一緒に育ったミケのほうが体が大きくなりました。
その頃、ネコという肥満傾向の強い猫のためにサイエンスダイエットのライトを買っていたのですが、人気のない餌で、他の子たちは食べませんでした。
でも、その餌をゴンタロウは子猫のくせに食べていました。
そのせいか、身長があまり伸びませんでした。

しかも、開けたては食べません。それはほかの猫と全く違います。
皆、カリカリは開けたての香りのいい時に、殺到するのに。
それでも、サイエンスダイエットは食べませんけど。
ゴンタロウは封を開けたてのものは、お皿に入れてやっても砂をかけるしぐさをします。
なので、残り僅かになると、先に袋を開けて置いておきました。
わがままなゴンタロウでした。

ネコという猫が亡くなってからも、ほかの餌を食べないゴンタロウのためにサイエンスダイエットのライトは常備していました。
何度か、他の餌に慣れさせようとしましたが、その度に絶食して不機嫌になって大暴れするゴンタロウに負けて、サイエンスダイエットを買いました。
この、サイエンスダイエットライトは普段2キロで2500円程度。
ホームセンターの底値は1580円。滅多にありません。
たまに、1680円になるとその時には必ず買います。

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こんなに残っちゃったよ。。。ゴンちゃん。

ゴンタロウの餌のおねだりは餌袋を前足でパンパンたたきます。

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2002年1月25日のゴンタロウ
後ろ姿に哀愁を感じて、撮影しました。

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2002年3月21日のゴンタロウ。
こんなセリフをいれたくなるような子でした。

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なかなかいいタイミングでした。
ゴンタロウって役者でしたねぇ。

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2002年5月16日のゴンタロウ。

今年になってから餌袋を叩いているゴンタロウを見て、また、撮影しなくちゃ。
と、思っていたのに。。。。

タグ:ゴンタロウ
ニックネーム カンコロ at 00:10| Comment(2) | 思い出の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

決められない、ゴンタロウの遺影

ゴンタロウの遺影を作らなくてはならないのですが。。。。
写っている枚数は誰より多いのですが。。。。。
なかなか、これという写真がなくて。。。。。
連休中ずっと探していたのですが。。。。
決めきれず。。。。

親馬鹿な話なのですが

「ゴンちゃんもっと可愛いはず。」

目にウィルス性の炎症があるので、いつも涙目で、目の周りが汚れている。
もっと、きれいにしてやればよかった。

面白さを求めてしまって、面白写真はあっても遺影にふさわしくない。
もっと、きれいな写真を撮ってやればよかった。

頂き物に一番に反応して、頂き物と一緒に写っているのものが多いのですが、
いつも、後頭部ばっかり。
もっと、前から写してやればよかった。

「ねこじゃらし」のKatzeさんが懐かしい写真を教えてくれました。
カンコロホームページのキリ番「13000」の記念のものです。

祝13000

2001年ごろのゴンタロウが写っています。
人間にかかわるのが大好きだったゴンタロウ。
そんなゴンタロウが写っています。

タグ:ゴンタロウ
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2012年01月28日

トラキチ♪お花とカリカリが届いたよ♪

ゆぅさんからトラキチにお花とカリカリを頂きました。

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ゆぅさんが活けてくださったお花です。
とてもかわいいお花をありがとうございます。
そして、トラキチはドライフードは泌尿器系の病気の予防エサばかりでした。
今、思えばかわいそうでした。
ゆぅさんに頂いたこのカリカリはカンコロ家の猫たちのお気に入り。
お供えさせていただきました。
豪徳寺の招福猫児も一緒に。

何もしてやれなかったと、後悔ばかりです。
そんな後悔を、こうして皆さんが埋めてくださっています。
ありがとうございます。

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二日目にお水を差すのにラッピングを外したところです。
愛らしい淡い色合いのお花です。
活けた方の優しさの伝わってくるお花です。

ゆぅさん、ありがとうございました。

タグ:トラキチ
ニックネーム カンコロ at 23:41| Comment(2) | 思い出の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

トラキチにお花を頂きました

今日、1月11日の夕方、トラキチにお花が届きました。

ぽーちゃんのママからです!!

とてもかわいいお花です。
トラキチにぴったりです。
よかったね、トラキチ、かわいいかわいいお花だよ。

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本当にありがとうございます。

少しづつ、トラキチの死を受け入れていけそうです。


タグ:トラキチ
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2011年11月19日

シロ長毛猫へのプレゼント お花です

ぽーちゃんのママからシロ長毛猫へお花を頂きました。
10月25日のことです。

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白いお花をメインに、豪華で鮮やかなアレンジ花です
シロ長さんを思い出すようなお花です。
ありがとうございます。

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シロ長さんの遺影に映えています。

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これは、お水を差すのに日向に置いた時のお花です。
日に当たって、輝くように美しいです。

実はこのお花を持ってきてくれたのは、カンコロがとっても気に入っているお花屋さん。
アレンジがとてもかわいくて、お使い物に使わせていただいています。
その大好きなお花屋さんのアレンジのお花を頂きました。
ありがとうございます。とてもうれしいです。

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タグ:シロ長毛猫
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シロ長毛猫へのプレゼント 柿です♪

11月7日、ぽぴーさんから届いた箱にぎっしり入っていたご家庭で作られた柿
シロ長毛猫に頂きました。ありがとうございます。

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早速お供えさせていただきました♪

いつも応援してくださってありがとうございます。

猫たちも大喜びです♪

その様子は  ↓↓ ↓↓続きを読む
タグ:シロ長毛猫
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シロ長毛猫へのプレゼント チーズタラです♪

シロ長毛猫を知っている生協の共同購入のお仲間がお供えにしてくださいと、
チーズ鱈を持ってきてくださいました
カンコロにすすめられてシロ長毛猫にチーズをあげたのを思い出したそうです
ひそかに、シロ長毛猫のファンだったそうです。
ありがとうございます。とっても嬉しいです。

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庭にいるころからシロ長毛猫はチーズが大好きで、チーズを冷蔵庫から出す音で、どこにいても顔を上げる猫でした。
上手に人の手からちぎったチーズを食べるので、ご近所の方にその話をしたことがあります。
試しにやってみますか?というと、やってくださいました。
覚えていてくださったことが、とてもうれしいです。
ありがとうございます。

タグ:シロ長毛猫
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2011年11月13日

シロ長毛猫ギャラリー

相棒がカンコロの日記から探してくれた一枚です

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撮影日 : 2004年4月10日
撮影場所: カンコロ家から直線で300メートル程の猫いっぱいの家の前

まだ若猫で細いですが、毛の長さと、目の色が右が青で左が黄色という特徴が
シロ長毛猫と同じです。

もし、これがシロ長毛猫なら、シロ長毛猫は2003年頃生まれということになります。
外で暮らす猫としてはなかなかの長寿です。

懐かしいシロ長毛猫さんの写真は、

続きを読む
タグ:シロ長毛猫
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2011年09月29日

ぽーちゃん、安らかに

9月25日午後3時50分
ぽーちゃんは16年間の生涯を閉じました。

カンコロホームページ開設後、まもなく知り合った10年以上の長い長いお付き合いです。

虹の橋にはカンコロ家の猫たちがいっぱいいるので、仲良くしてやってね。

ぽーちゃん

はじめて見たこの写真に胸がきゅきゅんとなりました。

ぽーちゃん

家族に愛された、しあわせなぽーちゃんでした。
ぽーちゃん、もう、苦しくないね。安らかにね。


タグ:ぽーちゃん
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2011年09月08日

傷は癒えますが

ミケも思い出の猫になってしまいました。

思い出話など。。。

3月10日から自宅でミケに点滴をしていました。
上手にできなくて、ミケにはかわいそうなことをしました。

そして、何度か、自分の手を針で刺しました。
何故、刺すんだろう?!と、思われるかもしれませんが、針をキャップに収めたり
抜いたりするのにも力加減がわからなく、うっかりプッスリ指を刺してしまいました。

左親指の爪の少し下をぶすっと刺してしまった時には痛みに飛び上がりました。
爪ではなかったのですが、爪が伸びていくと、爪に針の痕がついていました。
触ると針の刺さったところに穴が開いていました。

ミケがお星さまになって、ふとその痕を見ると、

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爪が伸びて、爪の先端にその傷がありました。
爪を切ってしまえば、もう、その傷はなくなります。

なんだか、その傷がなくなるのが悲しく感じられます。
どうしてかな〜

ミケの痛みを少しでも共有できていたような気がしたからかもしれません。

ニックネーム カンコロ at 23:16| Comment(4) | 思い出の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

シロコからのプレゼント

2009年11月14日のシロコ

これは2009年11月14日のシロコです。
2008年11月19日に家猫になって、2009年5月2日に脱走し、
2009年6月9日再び家猫になり、さらに11月8日に脱走した後、
カンコロの家のある団地の近くのアパートと隣の家の間の塀の上に乗っている
シロコです。
まだアパートができる前から、家猫になる前からシロコのお気に入りのようで、時々この場所で目撃しました。
その平屋の家はいつも雨戸がしまっていましたが、この場所の近くの誰かにシロコは優しくしてもらっていたのだろうと思っていました。
シロコが亡くなった時、そのことを知らせるのにこの近くに張り紙をしようかと思った場所でもあります。

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2010年11月14日、お隣犬のチッポちゃんに誘われるように、この場所に散歩に来ました。
その時、いつも雨戸がしまっていて、空き家かと思っていたその家に男性が居ました。
思い切って声をかけてみました。

カンコロ「このブロック塀によく白い猫がいましたが、ご存知ですか?」
男性「畑に残飯を混ぜるので、野良猫はいるよ、今もトラネコがいる」
カンコロ「もう2年も前にその白猫を家に入れたのですが、先月死んでしまって。
もし、可愛がっていらした人がいるのでしたらお知らせしたくて」
男性「・・・・・耳の先を怪我した白猫か?」
カンコロ「そうです!!怪我を獣医さんに診てもらったら扁平上皮癌というので
もしかしたら、可愛がっている方がいるかもしれないと思いながら
家にいれていたんです。最後はかわいそうな事になってしまいました」
男性「餌をやっていたわけじゃなけど・・・近寄ってもにげんかったな」

かつて年寄りの住んでいたこの家に定年退職したこの男性が通いで、畑の世話に
来ている時、見ていると、シロコは180cm程ある塀の上にたくさん
とまっている雀を塀の下から上手に捕まえる猫だったと教えてくれました

畑をしている人は畑に糞尿をする猫が嫌いな人が多いのに
人には野良猫に餌を与えたとは言えないけれど
あの臆病者のシロコが近寄っても逃げないということは
この男性から親切にしてもらっていたということだと思います

シロコのお話を聞かせてくださったお礼を言って、歩き出した時、門から出てきて
「入っておいで、裏にある畑の野菜を持って帰り」
そういって、水菜や小松菜、菊菜、かぶらまで畑から抜いてくださいました。
かぶらの漬物の作り方も教えてくださいました
「人に言われんで(人に言わないで)」と、いいながら、
水洗いした野菜を袋にいれて手渡してくれました

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あつかましく入れてもらった塀の中の畑です。
シロコが雀を捕っていた塀です。

畑には農薬をまかないそうなので、虫食いがある。といわれていましたが、
それだけに猫には優しい場所だったのでしょう。

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いただいたお野菜です。

長く気になっていたシロコに親切にしてくださっていた人に、カンコロも親切にしてもらいました。
嬉しかったです。

シロコがチッポちゃんにお願いしてカンコロを連れて行ってくれたのかな?
嬉しいシロコからのプレゼントでした。

2009年11月14日の日記はこちら
タグ:シロコ
ニックネーム カンコロ at 23:25| Comment(6) | 思い出の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする