2016年10月08日

人にも動物にも優しい台湾 その2

2016年10月2日から6日まで、台湾台北観光をしました。

台湾は人にも動物にも優しいところらしく、観光地「九フン」にも犬や猫がいました。

それだけでなく、動物保護を訴える団体のお店も見つけました。

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↓↓↓ この画像をクリックすると少し大きくなります

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何かお買い物して上げられれば良かったんですけど。。。ごめんなさい。

台湾の観光地九フンについて少しだけ

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台湾の北端から海岸線を少し東南にあり、台北からは約1時間ほどのドライブで到着します。

その昔、九份は台湾の一寒村に過ぎなかったが、19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、日本統治時代に藤田組によりその最盛期を迎えた。九份の街並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめており、路地や石段は当時に造られたものであり、酒家(料理店)などの建物が多数残されている。

しかし、第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、一時人々から忘れ去られた存在となっていた。

1989年、それまでタブー視されてきた二・二八事件を正面から取り上げ、台湾で空前のヒットとなった映画『悲情城市(A City of Sadness)』(侯孝賢監督)のロケ地となったことにより、九份は再び脚光を浴びるようになる。映画を通じて、時間が止まったようなノスタルジックな風景に魅せられた若者を中心に多くの人々が九份を訪れ、メディアにも取り上げられるなど、台湾では1990年代初頭に九份ブームが起こった。

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以上Wikipediaより引用

この映画はヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞を受賞しており、また、香港の俳優
トニーレオンが出演しています(だからカンコロは知っている)

現在は観光客で賑やかなところです。

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バス停からはこんな大きな広告も

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台湾名物豆花という豆腐に甘いものをかけて食べるスィーツです

このお店の中にもかわいいワンちゃんがいました。

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お店の外にも、飼い犬なのか、そうでないのか。。。

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だからといって、だれも追い出さないし、痩せてもいません。

随分お年をとってるみたいですけど、、、、


ニックネーム カンコロ at 18:36| Comment(0) | 旅先猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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