2016年07月09日

デベソの最後

2016年7月9日

午前4時2分  軽い痙攣を始める

午前4時3分  激しく痙攣

午前4時4分  痙攣収まる
        大きく緩い呼吸
        前足掌を軽く握拡を数回繰り返す

午前4時6分  呼吸停止 心拍停止 永眠

午前11時 荼毘に付されました。

debeso20160709-1.jpg

ペット葬祭ひかりさんがくるまで、外猫の頃によくいた玄関前が見える所に
置いてやりました。
外にいたころと少し、様子が変わっちゃったけど。。。


カンコロが知る限り、6月28日から食べていませんでした。

口の中がひどい潰瘍の状態でした。

獣医さんのお話では、病気のある子なら3日ほど、

病気のない子でも一週間程度だということでしたが、

デベソは頑張っていました。

7月1日から三段ケージにいれましたが、6日まで自分で

ケージの上の段に飛び乗っていました。

最後までトイレを失敗したことはありませんでした。

歯が抜けて、体の周りに落ちていました。

猫エサの食べこぼしかと思いましたが、よく見ると歯でした。

痛みだけでもとってやろうと、痛み止めを7日まで経口投与しました。

点滴も7日まで試みましたが、7日には点滴をしても針穴がふさがらない

状態になり、それもできなくなりました。

2000年5月12日生まれ

母はシロ猫シロ子、祖母は黒猫クロマルコ

おへそにヘルニアがあって触るとぷくっとおへそが出ているようなので

デベソと名前を付けました。

人のそばに来ないので、触ることもありませんでしたが、

6月3日に獣医さんに連れて行ったとき、

獣医さんがお腹を触って、直径5ミリくらいの穴があると

教えてくれました。

痩せて細くなってヘルニアが出ることもなくなったので、

最後はでべそじゃなかったです。

どの猫もそうですが、最後の時は穏やかに安らかに旅立てれば

いいのにと、思います。

苦しそうな、様子を見ていると、頑張らなくていいよ。と、

心の中で何度も繰り返してしまいます。


ニックネーム カンコロ at 22:31| Comment(2) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お悔やみ申し上げます。旅立ってしまったのですね。でも幸せな猫生でした。
Posted by ぽぴー at 2016年07月13日 14:00
♪ぽぴーさん、ありがとうございます♪

そうですね、幸せだったらいいと思います。
後、ナッチャとコトラだけになってしまいました。
彼女らも、幸せであってほしいです。
Posted by カンコロ at 2016年07月14日 21:33
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