2015年05月13日

ビビの最後

相棒からビビの最後の様子を受け取りました。

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今日、仕事を終えて急いで家に帰りました。
午後5時頃でしたが、ビビは寝ていましたが、
そっとのぞくと少し顔をあげてこちらを見ました。
この時はまだ意識はしっかりしていたようです。
少し水を飲ませてやりました。

午後7時過ぎに様子を見ると頭を上げてこちらを見る元気もありません。
水を飲まそうとしましたが、口の横からこぼれるだけで、
喉を通らないようでした。意識も次第になくなってきたようです。

午後7時30分、手足が小さく痙攣し始めました。
意識はまったく無いようです。呼吸がゆるくなり、
10秒に1回ほど、大きく深呼吸をするような息をしていました。

その呼吸の間隔も次第に長くなり、午後8時丁度、呼吸が止まりました。

安らかに眠るような顔で旅立っていきました。

庭に咲いていたマーガレットとゼラニウムで体を飾ってやりました。
明日、葬儀屋さんに来てもらい、荼毘に付してやりたいと思います。

bibi20150513-1.jpg

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二十歳を過ぎた老猫でしたが、最後まで無邪気な子猫のような性格でした。

1月には風邪をひいたようにくしゃみや鼻水を垂らして獣医さんに行きました。

その後も、何かにつけて食欲がなくなっていました。

相棒が週に何度か獣医さんに点滴をしに連れて行って、

二階で一緒に過ごしてくれました。

寝る時は相棒の肩の所で、毎晩寝ていたそうです。

長い間、一緒にいてくれました。

ありがとうビビちゃん。

タグ:ビビ
ニックネーム カンコロ at 21:49| Comment(6) | 猫プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
下のビビちゃんの記事にコメントしたんですが、上手く反映されなかったみたいです。
がんばれ!と応援したんですが、お星さまになったんですね。
でも、20年以上も生きることができて幸せだったと思いますよ。
大往生でしたね。
夏の暑い日でもポットに巻き付いてるのがビビちゃんでしたよね。
実際にはあったことなかったけど、長い間こちらで見ていたから、自分ちの猫のような感じがしていました。
天国では、ゴンちゃんたちと仲良く暮らして欲しいですね。
Posted by Katze at 2015年05月13日 23:37
ビビちゃん、お空へ上っていったんですね

20歳以上ということで 本当に大往生でしたね
最期も 穏やかな時間の中で過ごすことができたようで
彼女はじゅうぶん幸せだったと思います

先にお空へ行ってしまった子供たちと再会を果たしていることでしょうね

Posted by あぐり at 2015年05月14日 03:45
♪Katzeさん、ありがとうございます♪
下の記事にもコメントを入れてくださったのですか?
ありがとうございます。
ビビはKatzeさんのハナちゃんとイメージがダブっていました。
外見はゴンタロウのほうが似ていましたが、いつまでも
自分の子供たちと一緒に居たところなどはハナちゃんとビビは
共通点がありましたね。
ありがたいことに家族と過ごし、20歳という大往生を果たしました。
どの猫より幸せだったと思います。

>ポットに巻き付いているビビ

よく覚えていてくださいましたね。もう夏だというのに、巻き付いていました。
ありがとうございます。
Posted by カンコロ at 2015年05月14日 17:06
♪あぐりさん、ありがとうございます♪

あぐりさんのチャーさんほどではありませんが、大往生だったと思います。
猫も一緒に長くいてくれることが飼い主孝行だと思います。
そう思うと、本当に飼い主孝行な子でした。
いつまでも無邪気で明るいビビに何度となく救われました。
小柄でしたが、思いのほか長生きしてくれました。
思い出いっぱい作って、子供たちの所に行ってくれました。
ゴムボールのように真ん丸な妊婦さんだったころのビビを思い出します。
のらちゃんだったのに、お泊りの日に子猫を生むなんて。。。
思い出の尽きない子です。
Posted by カンコロ at 2015年05月14日 17:16
ビビちゃん、穏やかな最期だったようですね。とても安堵しました。
週に何度かの点滴以外、ビビちゃんにストレスのかかることがなくて、
ずっと相棒さんの肩のところで寝てくれたなんて、
ビビちゃんも相棒さんもほんとに幸せでしたね。
20年以上生きて、眠るように逝けて、羨ましいほどの大往生。
それこそ、ビビちゃんのような最期をきぃに望んだのですけれどね。

沢山のカンコロさんちの猫さんの中で
ビビちゃん親子が一番馴染みだったので、少々寂しいです。
(ゴンちゃん達の誕生日のこともあって^^)
Posted by KUMA at 2015年05月19日 21:48
♪KUMAさん、ありがとうございます♪

残念ながら、KUMAさんのサイトはここ中国からは見ることができません。
でも、特別なソフトを使ってきぃちゃんの最後だけは読ませていただきました。
きぃちゃん、十分幸せだったと思います。
お誕生日も迎えられ、エイズを持っていながら16歳。
他に病気がなかったから、他の病気をコントロールできたからだと思います。
KUMAさんのされてきたことが、きぃちゃんにとって、最高のことだったと思います。
ほそくほそくなった、きぃちゃんでしたが、最後まで
しっかりした目をしていました。かわいかったです。
そのことをお知らせしたかったのですが、
KUMAさんのメールアドレスを持ってこなかったので、お伝えできませんでした。
ここで、お伝えしますね。
KUMAさん、本当にお疲れ様でした。

KUMAさんと同じ誕生日のビビの子は、いま、敦賀で一匹だけ残っています。
でも、どの子も幸せだったと思っています。
ビビも幸せだと思います。
そして、私も幸せでした。ビビとゴンタロウたちに感謝しています。
Posted by カンコロ at 2015年05月21日 00:08
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