2014年04月24日

ビビの子猫たち

1997年3月28日ビビは6匹の猫を生みました。
その後、犬猫譲渡会で三毛三毛の子はもらわれていきました。
そして、福井県敦賀市に3匹の子猫はもらわれていきました。

詳しくはこちらの記事からご覧ください。

ビビの子供達

月日がたち、もらわれることなく我が家で大きくなったミケとゴンタロウ。
ミケは2011年8月27日土曜日午前11時に
ゴンタロウは2013年5月1日午前0時10分に亡くなりました。

敦賀市にいった猫たちのことがその頃から気になっていました。
先日、猫たちをもらってくださった当時小学生だったお嬢さんと
連絡が取れました。
頂いた、メールがこちらです

カンコロさんたちから譲り受けたぶーにゃんズですが、
レスカが去年(2013年)の11月に、17歳で亡くなってしまいました。
タリアはレスカがいなくなって老け込んだようですが、
母がちゃんと世話をしてくれていて、そこそこ元気でいてくれているようです。
にゃんたまは一昨年(2012年)の1月に22歳の大往生を遂げました。
いくら大往生といわれても、おばーちゃんだとしても、亡くなってしまうのはとても悲しいですね。


大切にしてもらって、我が家で過ごした猫たちより長生きしているようです。
このお宅には先住猫がいて、にゃんたまちゃんと言います。
一度交通事故に遭いながら奇跡の復活を果たし、元気に22歳まで過ごした
大先輩の、その後の事も聞くことができました。

母猫と一緒に外の世界を知らずに過ごしたミケとゴンタロウ。
母猫と別れはしたものの、姉妹で長く過ごしたタリアとレスカ。
一歳になる前に亡くなってしまったカタル
もらっていただいてその後の消息が分からないミケミケも含めてですが、
どの子も幸せだったと思ってくれているでしょうか。

2007年に頂いた敦賀の猫たちの様子はこちらです

タリアとレスカ

お母さん猫のビビは今でもキャウキャウ言いながら元気にしています。
18歳ということでゴンタロウが亡くなった頃から、鳴き声が大きくなったり、
尿の量が多くなっています。高齢で腎臓が弱ってきたようです。
無邪気なビビの様子に癒されながら、でも、ちょっと寂しく感じるこの頃です。

bibi20140205-1.jpg

ビビファミリー1997年

1997年のビビファミリー


ニックネーム カンコロ at 22:19| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビビちゃん、たくさんの子どもにかこまれていましたね

子どもたちは、それぞれのニャン生を全うした子、
まだまだ元気な子、様々だけど
ねえ、みんな
みんなのお母さん、ちゃんとここで生きてるよって教えてあげたいね


Posted by あぐり at 2014年04月25日 15:46
♪あぐりさん、ありがとうございます♪

たくさんの子どもたちにかこまれている時は、寝ている姿を思い出せませんが、今はこのように
寝てばかりいます(笑)

お母さん、元気にしてるよって、ねぇ。
若い一歳になる前に母になったので、子猫と
それほど差がなかったのかもしれませんが
一番最後まで残りそうです(^^)
Posted by カンコロ at 2014年04月26日 01:12
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