2013年07月21日

エラバーの獣医さん通い

このところ、エラバーは元気がありませんでした。
相棒の膝にも乗らず、部屋の片隅で箱猫をしていました。
寝ているわけではなさそうなのに、いびきのような呼吸音がしていました。
鼻炎があるのは以前からわかっていましたから、抗生物質の経口投与をしたいのですが、今までのように相棒でも飲ませられなくなっていました。
鼻から血が混じった鼻水が出ていて、苦しそうです。

久しぶりにカンコロが強引に口の中に抗生物質の錠剤を入れようとしました。
その時、口の中を見ることができました。
歯ぐきから出血しています。とってもいたそうでした。

2013年7月19日M獣医さんに行きました。
体重は5.1キロになっていました。
脱水がありそうだということで、補液とビタミン、抗生物質、消炎鎮痛剤をしていただきました。
薬をなかなか飲ませられないことを訴えると、以前キュッタロウに処方してもらっていた長期間効き目の続く、抗生物質の経口投与をすることになりました。
翌日の20日も抗生物質と消炎鎮痛剤を注射していただきました。

era20130615-1.jpg

憂鬱そうな横顔はお口の中が痛かったから?

ニックネーム カンコロ at 00:22| Comment(2) | 猫覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お笑い担当のエラバーが元気がないと
寂しくなっちゃいますね

歯茎からの出血ですか。。

口の中って、しょっちゅう見るわけじゃないから
普段の生活の変化から、口の中を見て、
っていう順番になってしまいますね

猫も歯みがきがきちんとできればいいのにね。。

Posted by あぐり at 2013年07月21日 17:12
♪あぐりさん、そうなんですよ〜♪
お笑い担当のくせに、この頃、少しも笑わせてくれなくて。。。
寂しいものです。

本当に歯磨きをしてくれたら、歯垢や歯石もたまらず、健康な歯を保てるかもしれませんね。
家で生まれたミケやゴンタロウは歯磨きの練習もしてみたのですが、子供の頃はできても大人になると無理でした。
エラバーなんて、口を触ろうものなら、ガブッと噛まれるので、怖いです。
皆健康は口からなんですね。。。。
Posted by カンコロ at 2013年07月23日 23:03
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