2016年10月31日

シロちゃん

2012年9月15日に里親探しの記事で紹介した猫ちゃん。

記事はこちらから里親探し

去勢手術をした後、もう一度、保護主さんに相談したところ、

その保護主さんが「シロちゃん」と名付けて飼うことになりました。

2012年のシロちゃん

ずっと外にいたので、家の中では落ち着かず、その家には犬もいたので、

結局、家の玄関先に小屋を作ってもらってそこで暮らしていました。

様子を見に行くと、保護主さんが出てこられたら、どこからともなくあらわれて

足元でころころする、甘えん坊でかわいいシロちゃん。

そのシロちゃんが骨髄炎で2016年10月29日にお星さまになりました。

病気をしたときも、怪我をしたときも、飼い主さんの手厚い看護を受けて

元気になっていたのに。

今回も元気になると思ったのに。

残念です。

でも、幸せな子だったと思います。

お母さん猫にいじめられたり、ボスにいじめられたりしながらも

飼い主さんに保護されて、大切にされて、飼い主さんも猫ははじめてなのに

大切に大切にしてらっしゃいました。

自由と愛情をたっぷりもらったシロちゃんでした。



ニックネーム カンコロ at 01:44| Comment(0) | 里親探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

台湾の観光地九フン(九份)にいた猫

2016年10月4日に台湾の観光地九フン(九份)へ行きました。

九份の近くに岩合さんの世界ネコ歩きで紹介された猫の村があるそうなのですが

・猴硐猫村の詳細データ
住所 新北市瑞芳区光復里(台湾鉄道 猴硐駅徒歩1分)
アクセス 台北駅から:蘇澳 / 台東方面40〜50分、瑞芳駅から:平渓線・菁桐方面5分
猫で町おこしを成功させた鉱山の町です。

今回は残念ながら九フン止まりでした。次回は必ず行ってみるぞ!!

が、九フンにだって猫好きにはたまらないところがありましたので、ご紹介します。

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これが目に入って入ってみたお店です

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立派な猫様の大きな写真が壁一面に印刷されています。

店内は撮影禁止なので、写真で紹介できませんが、ねこグッズが所狭しと並んでいます。
猫グッズはおそらく台湾のデザイナーブランドでしょうけど、猫の絵葉書も
何種類もあります。
でも、跳び猫なんて。。。。オリジナルかしら。。などと疑ってみたりして
しかし、九フンを背景にした猫の写真やイラストなどはご当地オリジナルでしょう

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お土産の画像に買った猫のイラストと、絵葉書があります
クリックすると少し大きくなりますから、中央のイラストと跳び猫を見てください

二枚、猫の写真とイラストを購入してレジへ並んだ時、なんと!!
レジ横に猫様が!!
たまらず、撮影してもいいかと聞いたところ、許可が出ましたので

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三匹猫の従業員がいるそうです
箱の家の左下にあります。
左から実習生小Qちゃん・副店長の小豹ちゃん・店長の楽楽ちゃん

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ぐっすり眠っておられる猫様こそ、楽楽店長さんだそうです。
いい名前ですよね!!

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紹介写真より貫録ついてますが。。。

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睡眠を邪魔しないように撮影したせいでお顔が写っていませんが、
幸せ太り。いや、福福しいご様子です。

すぐ近くにもう一軒

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立派な招き猫が祀ってあるお店

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お邪魔してみると

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ここにはさっきの楽楽店長さんと同じ柄の二匹のまだ若い猫様が〜
かわいい店員さんに撫でてもらっていました。
こちらにも猫グッズどっさりありました!!
猫グッズって国境がないのかも。全国共通かも。。。

そして、帰り路のことです。

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こんなお店の前を通っていると横を駆け抜ける気配を感じてみると猫様が

あまりの速さに写真が間に合わなかったのですが。。。

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ありがたいことに、ワンちゃんと出くわしてフリーズしてくれました

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ワンちゃんも優しくて、そうっと横を降りて行きました。それをじっと見ている猫様

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おかげで撮影成功(なら、もっと上手に撮れって?)

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台湾は日中はまだ30度を超えるので、なかなか街中で見ることができません。
夜8時を回ったので、出てきてくれたんですね。

嬉しい〜♪

次回は必ず、猫の村にも行きます!!

メモリンク

・CNNから「世界6大猫スポット」にも選ばれる!

そんな猴硐猫村は、2013年に米国CNNから「世界6大猫スポット」のひとつに選ばれたそう。猫の可愛さもさることながら、台北からのアクセスも比較的良いのも魅力だ。これは、九份に行って帰るだけじゃもったいないぞ!

なお、日中は湿度も高く暑いので猫の活動もあまり活発ではないそう。地元の人によると、朝イチで猫村に来て、九份やローカル線「平渓線」をめぐるか、それらを観光した後、夕方に来るのがオススメとのことである。

・猴硐猫村の詳細データ

住所 新北市瑞芳区光復里(台湾鉄道 猴硐駅徒歩1分)
アクセス 台北駅から:蘇澳 / 台東方面40〜50分、瑞芳駅から:平渓線・菁桐方面5分


ニックネーム カンコロ at 19:14| Comment(0) | 旅先猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人にも動物にも優しい台湾 その2

2016年10月2日から6日まで、台湾台北観光をしました。

台湾は人にも動物にも優しいところらしく、観光地「九フン」にも犬や猫がいました。

それだけでなく、動物保護を訴える団体のお店も見つけました。

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↓↓↓ この画像をクリックすると少し大きくなります

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何かお買い物して上げられれば良かったんですけど。。。ごめんなさい。

台湾の観光地九フンについて少しだけ

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台湾の北端から海岸線を少し東南にあり、台北からは約1時間ほどのドライブで到着します。

その昔、九份は台湾の一寒村に過ぎなかったが、19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、日本統治時代に藤田組によりその最盛期を迎えた。九份の街並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめており、路地や石段は当時に造られたものであり、酒家(料理店)などの建物が多数残されている。

しかし、第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、一時人々から忘れ去られた存在となっていた。

1989年、それまでタブー視されてきた二・二八事件を正面から取り上げ、台湾で空前のヒットとなった映画『悲情城市(A City of Sadness)』(侯孝賢監督)のロケ地となったことにより、九份は再び脚光を浴びるようになる。映画を通じて、時間が止まったようなノスタルジックな風景に魅せられた若者を中心に多くの人々が九份を訪れ、メディアにも取り上げられるなど、台湾では1990年代初頭に九份ブームが起こった。

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以上Wikipediaより引用

この映画はヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞を受賞しており、また、香港の俳優
トニーレオンが出演しています(だからカンコロは知っている)

現在は観光客で賑やかなところです。

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バス停からはこんな大きな広告も

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台湾名物豆花という豆腐に甘いものをかけて食べるスィーツです

このお店の中にもかわいいワンちゃんがいました。

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お店の外にも、飼い犬なのか、そうでないのか。。。

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だからといって、だれも追い出さないし、痩せてもいません。

随分お年をとってるみたいですけど、、、、


ニックネーム カンコロ at 18:36| Comment(0) | 旅先猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾は人にも動物にも優しいところ

2016年10月2日から6日まで、中国の国慶節の連休中に台湾台北へ行きました。
中国は連休中なのですが、台湾は7日に何かお祭りがあるようで、それ以外は
お休みじゃないんだそうです。
おかげで、ゆったり観光ができました。
中国からのお客様も驚くほど少なく、マナーのいい台湾を楽しんできました。

人は優しく、道に迷えば道を教えるのみならず先導してくれるという親切さ。
そして、地下鉄で目にしたもの

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日本語がないので、わからないのですが、ペットも家族ですよ。
という感じじゃないでしょうか

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猫グッズも多いらしく、こんなバックを地下鉄に乗っていて見かけました。

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台北市内で見かけた、かわいくおしゃれにしてもらっているワンちゃん

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観光地(九フン)でもこの様におとなしく連れて行ってもらっています。

カットがかわいいですよね。ハートや丸の形に毛を残してそってもらって
暑くなくていいですね。

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同じく九フンのお店にいたワンちゃん

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まったり寝てます。


ニックネーム カンコロ at 18:04| Comment(0) | 旅先猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする